国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー決勝進出 キリオス撃破

アンディ・マレー
アンディ・マレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は11日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク68位のA・マレー(イギリス)が同78位のN・キリオス(オーストラリア)を7-6(7-5), 6-2のストレートで破り決勝進出を決めた。

>>マレーvsキリオス 1ポイント速報<<

>>ダニエル 太郎vsクドラ 1ポイント速報<<

両選手は7度目の顔合わせでマレーの5勝1敗。直近では2018年のシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)1回戦で対戦しており、その時はキリオスが2-6, 7-6 (7-4), 7-5の逆転で勝利している。

元世界1位のマレーは準々決勝で第1シードのS・チチパス(ギリシャ)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。一方、キリオスは同55位のM・フチョビッチ(ハンガリー)が7-6 (7-3), 3-0の時点で棄権を表明したため、ベスト4進出を果たした。

両者の一戦は序盤、キープが続き拮抗した展開の中、タイブレークへ突入。タイブレークでも接戦となるも、最後は2度のミニブレークを奪ったマレーが第1セットを先行する。

一方、先行されたキリオスは第1セット終了直後にラケットを叩きつけて怒りをあらわに。

第2セット、集中力を欠くキリオスに対して、マレーは第1ゲームからブレークに成功。第5ゲームでもブレークを奪うと、このまま逃げきり約1時間30分で決勝進出を決めた。

なお、勝利したマレーは決勝で第2シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と対戦する。ベレッティーニは準決勝で世界ランク61位のO・オッテ(ドイツ)を7-6(9-7), 7-6(7-5)で下しての勝ち上がり。




■関連ニュース

・キリオス4強 マレーと激突
・マレー「素晴らしい雰囲気」
・マレーがチチパス撃破で4強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月12日0時15分)

その他のニュース

9月23日

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

9月20日

日比野菜緒が伊藤あおい破り本戦入り (18時10分)

島袋将 日本を勝利に導く、応援に感謝 (13時27分)

島袋将 快勝で日本勝利! (12時46分)

【1ポイント速報】日本vsニュージーランド デ杯2日目 (11時35分)

綿貫陽介/柚木武ペア敗れ日本2勝1敗に (11時09分)

小堀桃子ペア 惜敗も快進撃で準V (7時18分)

全仏OP優勝の平木理化 4度目の逮捕 (6時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!