国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「プレー中も足首痛かった」

カルロス・アルカラス
カルロス・アルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は6日、シングルス準々決勝が行われ、第7シードのC・アルカラス(スペイン)が第3シードのR・ナダル(スペイン)を6-2, 1-6, 6-3のフルセットで破り、史上最年少で大会ベスト4進出を決めた。19歳のアルカラスは試合中に足首を捻ったシーンを振り返り、「プレー中も痛かった」と明かした。

>>ジョコビッチvsアルカラス 1ポイント速報<<

>>ズベレフvsチチパス 1ポイント速報<<

3度目の顔合わせとなった同胞対決は序盤から一進一退の攻防が続く。第1ゲームでアルカラスがブレークに成功するも直後にナダルがブレークバック。それでも第3・第7ゲームでブレークを奪い第1セットを先行する。

続く第2セット序盤、互いにサービスキープが続く展開の中、アルカラスが第3ゲーム終了時に右足首を捻って転倒。メディカルタイムアウトを取り、アルカラスが足首にテーピングを巻く事態に。すると直後の第4ゲームでナダルがこのセット最初のブレークに成功。その後アルカラスは5ゲームを連取されて1セットオールとされる。

迎えたファイナルセット、足首を負傷したアルカラスだったが、勢いを取り戻す。第4ゲームでこの日4度目のブレークを奪うと、これを守りきって2時間15分の熱戦を制した。

ムチュア・マドリッド・オープンは、アルカラスのコメントを公式サイトに掲載。次のように試合を振り返っている。

「難しい第2セットだったね。足首を捻ってしまい、プレー中も痛かったんだ。第2セットでは1ゲームしか取れなかったけど、それが原因ではない。集中力が切れて、足首のことをずっと考えていて、試合をするどころではなかったんだ」

「第2セットを落とした後、トイレに行ったのが役に立ったよ。顔を洗って、『足首のことではなく、プレーすることを考えろ』と自分に言い聞かせたんだ。『他のことは考えず、最後の1ポイントまで全力を尽くすことを考えよう。お前ならできる』とね。それが、第3セットで自分を奮い立たせ、素晴らしいテニスをするのに役立ったんだ」

また、アルカラスはナダルに初勝利を挙げたことに対しても、次のように語った。

「すごく興奮してるよ。クレーコートでラファ(ナダル)を倒したことのあるプレーヤーはほとんどいない。その中の一人になれて幸運だったと思っている。今はとてもハッピーな気分だよ。忘れられない勝利や瞬間というのは常にあるもので、この勝利は明らかに僕の残りの人生にとって忘れられないものになるだろうね」

勝利したアルカラスは準決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは準々決勝で第12シードのH・フルカチュ(ポーランド)を6-3, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。世界ランク1位のジョコビッチと同9位のアルカラスは、これが初の顔合わせとなる。

また、同日には第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)と第4シードのS・チチパス(ギリシャ)が準決勝に駒を進めている。




■関連ニュース

・ナダル撃破「大きな意味ある」
・ナダル「僕より優れていた」
・ジョコ4強「組立に満足」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月7日18時55分)

その他のニュース

7月18日

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 5ヵ月ぶり復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!