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ズベレフ「言い訳できない」

アレクサンダー・ズベレフ
全豪OPのアレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは公式サイトに世界ランク3位のA・ズベレフ(ドイツ)のコメントを掲載。シングルスに第1シードとして出場している南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)への意気込みを明かした。

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2017年大会では19歳でシングルスとダブルスの両方でタイトルを獲得していたズベレフ。前週の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)には第3シードとして出場したが、4回戦で第14シードのD・シャポバロフ(カナダ)にストレート負けを喫し8強を逃していた。

ズベレフは「いいオフシーズンを過ごすことができた。いい準備ができたしね。もう、言い訳はできない。もっと良くならないといけないし、もっと上手くやらないといけないんだ。それはとてもシンプルなこと」と語った。

「他の誰のせいでもない。コーチのせいでもなく、チームのせいでもなく、誰のせいでもない。純粋に僕のせいなんだ」

1日にはダブルス1回戦にM・メロ(ブラジル)とペアを組み登場したが、E・ロジェ=ヴァセラン(フランス)/ J・アーリック(イスラエル)組に3-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

今大会の上位4シードは1回戦免除のため2回戦が初戦となるズベレフ。3日に行われる2回戦では世界ランク56位のM・マクドナルド(アメリカ)と対戦する。マクドナルドは1回戦でI・イヴァシカを6-3, 7-6 (7-2)のストレートで下しての勝ち上がり。




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(2022年2月3日12時31分)

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