国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

マレー「集中」 西岡との初戦へ

アンディ・マレー
W&Sオープンでのマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは30日、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、グランドスラム)にワイルドカード(主催者推薦)で出場するA・マレー(イギリス)のコメントを掲載した。

>>西岡vsマレー 1ポイント速報<<

>>マレーら全米オープン対戦表<<

2012年の全米オープンでは、M・ラオニッチ(カナダ)や、M・チリッチ(クロアチア)、T・ベルディヒ(チェコ)らを破り決勝に進出すると、N・ジョコビッチ(セルビア)をフルセットの激闘の末に下しタイトルを獲得した33歳のマレー。その後2018年からは股関節の負傷などで苦しみ、これまでに2度同箇所の手術を行ってきた。

今年の大会では、1回戦で世界ランク49位の西岡良仁と対戦することが決まっている。

マレーは股関節の負傷について「おそらく以前のようには速くはないけど、そこに行って試合に出て、テニスに集中することはできる。願わくば、5セットの試合を続けて、パフォーマンスが悪化しないで欲しいね。ここまで来るのは大変だった。ハードワークも多かったし、浮き沈みも多かった。でも、僕はそれを取り戻すことができたんだ」と語った。

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でイレギュラーなシーズンとなったものの、22日に開幕した全米オープンの前哨戦であるW&Sオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、ATP1000)に出場。1回戦でF・ティアフォー(アメリカ)、2回戦ではA・ズベレフ(ドイツ)破るなどベスト16に進出し、復活を印象付けた。

「自分の身体に関しては、コート上ではかなり良い感じだった。試合はまだ難しくてストレスが多かったけど、実際に調子が良かったから、試合は楽しかったよ。全米もそうなることを願っている」

また、感染拡大予防のため、無観客で行われる全米オープンについても思いを語った。

「(四大大会の制覇は)難しいことだけど、僕が披露するテニスのレベル自体が重要なんだ。大きなスタジアムで観客のいないところでプレーするという奇妙なことをすべて遮断することができればいいね。この間の大会は、実際にそれをやっても大丈夫だと感じた。試合ではそれほど悪くは感じなかったよ。でも、ファンはトーナメントやすべてに命を与えてくれる。ファンは試合や練習に活気を与えてくれるんだ。時には、少し慌ただしくなることもあるけどね。でも、僕はこの場所には、テニスを見に来て興奮している人々で満たされていることを望む。恋しいよ」

全米オープンの第1シードはN・ジョコビッチ、第2シードはD・ティーム(オーストリア)、第3シードはD・メドヴェデフ、第4シードはS・チチパス(ギリシャ)、第5シードはA・ズベレフ、第6シードはM・ベレッティーニ(イタリア)、第7シードはD・ゴファン(ベルギー)、第8シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)。

[PR]「全米オープンテニス
晩夏のニューヨークで行なわれるグランドスラムが開催決定!トッププレーヤーが繰り広げる激戦の模様をWOWOWでは連日独占生中継でお届け。栄冠を手にするのは果たして!

さらに、錦織&大坂の過去試合を無料配信中!

【放送予定】
8月31日(月)〜9月14日(月)WOWOWにて連日独占生中継


■詳細はこちら>




■関連ニュース

・錦織「もうすぐ復帰できる」
・錦織 圭 大坂 なおみに同情
・マレーの現状をコーチ明かす

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年8月31日18時23分)

その他のニュース

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!