- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ V候補は強すぎたナダル

ノヴァーク・ジョコビッチ
第1シードのノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: tennis365.net
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は24日、男子シングルスに第1シードで出場するN・ジョコビッチ(セルビア)が2016年以来3年ぶり2度目の優勝に向けて意気込みを語った。

>>錦織vsアリス 1ポイント速報<<

>>錦織ら全仏OP対戦表<<

今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以降タイトルを獲得していなかったジョコビッチは5月に入ると、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)で復活を印象づける優勝を飾った。前週のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)では決勝でR・ナダル(スペイン)にフルセットで敗れた。

ジョコビッチは「ローランギャロス前に何か変わったわけではない。全く違うようなことは何もしていない。グランドスラムでピークがくるような戦略をチームと練ったりはする。なぜなら、テニス人生の今頃の時期は自分にとってとても重要だから」と述べた。

「グランドスラムでベストなプレーをしたいと思っている。それに向けて肉体的、感情的、精神的に自分のトップへ持っていくようなトレーニングのスケジュールを組むようにしている。それがマスターズや、出場する他の大会を重要視ていないという意味ではない。大会は自信を作るために大切だし、もちろん出場する全てで優勝を目指している。でも、グランドスラムは特別な場所」

ジョコビッチが今大会で頂点に立つと、昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)から続くグランドスラム4大会連続の優勝となる。

そのジョコビッチは今大会の優勝候補に、第2シードのナダルの名をあげた。

「彼(ナダル)が優勝候補。彼以外に誰かを選ぶのはフェアではないのではと思う。なぜなら、彼はここで何度も優勝しているから。尊敬の気持ちは、いつもある。ローマではいい試合をした。彼の方がいいプレーをしていた。彼は強すぎた」

「マドリッドとローマで素晴らしい時間を過ごしたと感じた。全体的には前向きに考えられる大会だったし、全仏オープンへ向けて勢いをつけるには最高だった。この大会のために準備をしてきたし、ここ数カ月でピークへ持っいけるようにしていた。全仏オープンの優勝へ向けて、さらなるモチベーションと刺激を受けている」

「テニス人生において、3年前に成し遂げたグランドスラム全てでの優勝というチャンスが今もある。また達成できると信じることができる十分な理由を与えてくれている。テニス人生を通してローランギャロスでプレーするのが大好きだし、この4・5年はフランスの観客や大会を観戦にきた世界中の人々から多くの応援を受けている」

「その応援のおかげで、2016年にタイトルを獲得することができたと思う。12カ月前、状況は全く違った。肘の手術からの治療や、トップ20からの転落、コートで直面しなければならない全てのこと。それから12カ月経って、グランドスラム優勝と世界ランク1位を手にした。それは全仏オープンを迎えるにあたって全く違う気持ち」

ジョコビッチは初戦で世界ランク43位のH・ホルカシュ(ポーランド)と対戦する。

「全仏オープンテニス」
5/26(日)〜6/9(日)、WOWOWにて連日生中継![第1日無料放送]

WOWOWメンバーズオンデマンドでは、未放送の試合をお楽しみいただけるピックアップコートも連日ライブ配信!

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織との不平等にジョコ不満
・錦織「物足りない感ある」
・錦織に「負けたと思った」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年5月25日20時45分)

その他のニュース

10月20日

【告知】マレーvsワウリンカ (18時46分)

内山靖崇 寧波チャレンジャーV (17時56分)

杉田祐一 敗退も4強に手応え (17時39分)

10代ペアが今季2勝目 (14時52分)

ワウリンカ「自信ついた」 (14時52分)

杉田を撃破「大変だった」 (11時47分)

マレー ワウリンカとの決勝へ (11時42分)

WTA最終戦 最後の1人確定 (11時39分)

ルブレフ「とてつもなく幸せ」 (11時34分)

マレー決勝へ 復帰後初V王手 (2時37分)

杉田祐一 決勝進出ならず (2時01分)

【1ポイント速報】杉田vsシャポバロフ (1時58分)

10月19日

内山 決勝進出でTOP100確定 (20時34分)

4度目の4強 ハチャノフ撃破 (17時00分)

「残念」プイユが今季終了へ (13時57分)

昨年Vゲルゲス 逆転で4強 (13時55分)

杉田祐一4強「感動的な試合」 (11時50分)

チリッチ 熱戦制し4強へ進出 (11時36分)

ワウリンカ4強 シモン撃破 (11時33分)

マレー 復帰後初の4強進出 (9時38分)

杉田祐一 死闘制し4強入り (7時40分)

10月18日

西岡良仁、今季初の4強ならず (22時26分)

【1ポイント速報】西岡vsクライノビッチ (20時56分)

大坂のイベントが開催決定 (19時50分)

第1シードスイトリナ 初戦敗退 (18時17分)

チリッチ 通算500勝達成 (17時23分)

マレー8強「気分良い」 (14時28分)

杉田祐一8強「戻ってきた」 (11時35分)

シード勢の敗退が相次ぐ (8時02分)

10月17日

杉田祐一 ストックホルム8強へ (22時42分)

【1ポイント速報】杉田vsトラヴァグリア (20時08分)

新感覚のテニスイベント開催 (19時48分)

大坂 9月のWTA最優秀選手に (17時00分)

前週Vの15歳ガウフ 初戦敗退 (15時33分)

ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (13時37分)

ディミトロフ敗退 西岡は8強 (12時47分)

5本MPしのぎ死闘制す (11時22分)

土居美咲 第2シードに逆転負け (10時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!