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穂積/二宮組「相当うれしい」

二宮真琴
(左から)二宮真琴と穂積絵莉
画像提供: tennis365.net
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は8日、女子ダブルス準決勝が行われ、穂積絵莉/ 二宮真琴組が第8シードのチャン・ハオチン(台湾)/ ヤン・シン(中国)組を6-2, 6-2のストレートで破り、日本人女子ペアでは史上初となる四大大会決勝進出の快挙を成し遂げた。

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試合後の会見で、穂積は「相当うれしい。この喜びを言葉にできない」と笑顔でコメント。一方、ペアの二宮は「まだ優勝していない。決勝へいったのはうれしいけど、もう1個勝ちたいと思います」と冷静に述べ、すでに決勝戦へ照準を合わせていた。

この日、穂積/ 二宮組は第1セットから主導権を握り、それは第2セットに入っても変わらなかった。マッチポイントでは二宮のフォアハンドのロブが決まり1時間3分で勝利。その瞬間について二宮は「ホッとした」と安堵の表情を見せた。続けて「ロブを使って相手の陣形を崩す作戦を立てていた。それを多く使い、相手は戸惑っていた。相手のいいプレーを出さないようにできたと思います」と作戦勝ちだったことを明かした。

穂積も同様に「相手は2人ともネットの近くでベタ詰めな感じだったのでロブを使い、相手のいいところを封じるのは頭にありました。やりたいことができたと思います」と思い通りの試合展開に手応えを感じていた。

穂積/ 二宮組は今大会でシードペアを次々と破る快進撃を見せているが、それは2017年に悔しい思いをした経験によるものからだと語った。

2017年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で穂積は加藤未唯、同年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で二宮はR・ボラチョーバ(チェコ共和国)とのペアでベスト4へ進出したが、いずれも準決勝で惜敗していた。

穂積は「全豪でベスト4に入った時は、1戦1戦勝つごとに自分たちがびっくりしていた。今回は1回戦から自分たちがやるべきことを明確にして、それが結果につながっている。(全豪の4強を)経験していたことが大きいです」と約1年半前の悔しさをバネに、今回に活かした。

二宮は「私もウィンブルドンの準決勝で大きなコートでプレーして、その時は緊張して硬くなっていた。今日は準決勝の舞台に立ってみて、思ったよりも緊張しなかった。今日のプレーはそんなによくなく、サーブの確率も悪かった。それでも勇気を出してプレーできたのは、ウィンブルドンの準決勝を経験があったからだと思いました」と口にした。

四大大会初優勝に向けて穂積/ 二宮組は、決勝で第6シードのB・クレチコバ(チェコ共和国)/ K・シニアコバ(チェコ共和国)組と対戦する。クレチコバ/ シニアコバ組は準決勝で第2シードのA・フラヴァコバ(チェコ共和国)/ B・ストリツォワ(チェコ共和国)組をストレートで下しての勝ち上がり。

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【放送予定】
2018年5月27日(日)〜6月10日(日)
 
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(2018年6月9日6時09分)

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