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大坂「もっと上へ進みたい」

女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・マンダトリー)は14日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク44位の大坂なおみが元世界ランク1位で第5シードのKa・プリスコバ(チェコ)を6-2, 6-3のストレートで破る金星をあげ、WTAプレミア・マンダトリーで初のベスト4進出を果たした。

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女子プロテニス協会のWTAのツイッターには、勝利した大坂の会見の模様が掲載されている。

1時間18分で元女王のプリスコバを下した20歳の大坂は「自分のサービスに注意する必要があるのは分かっていた。なぜなら、サービスがとても重要だと思った試合があったから。でも第1セットの第1ゲームでブレークできて、サービスよりリターンに集中するようにシフトしようとした。彼女(プリスコバ)は、あまりサービスの調子が良くなさそうだったからリターンに集中した」と振り返った。

第2セットも第1セットと同様に第1ゲームでブレークした大坂だったが、第4ゲームまでは互いにブレークが続いた。

「第2セットの第2ゲームは彼女がとても良いプレーをしていて、自分は少し緊張してしまい、ファースト・サービスの確率が落ちてしまった。それがリードを許してしまった原因だった」

その後、再び息を吹き返した大坂は終盤の4ゲームを連取し、勝利を手にした。

「今夜はとても良かったと思う。彼女は素晴らしい選手だし・・・そんな当然のことを言うのは馬鹿げているけど、何と言っていいのか。もし彼女にチャンスを与えてしまったら、挽回されてしまう。だから、出だしからしっかりプレーをして、そのレベルを維持する必要があった。それが自分にとってのチャレンジだった」

準決勝では、第1シードのS・ハレプ(ルーマニア)と対戦する。両者は今回が4度目の対戦で、大坂は3連敗を喫している。

「今は自分自身でも何がいいプレーなのかを感じられる。試合をして、ホテルに帰って、また次の日試合をする。決勝へ進んだり、そんな状況にいることがそれほどありがたい気持ちではなかった。でも今は嬉しく思うようにしている。この大会に出場した選手は誰もが準決勝へ進みたいと思っている。もちろん、もっと上へ進みたい。今はとても嬉しく感じている」






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(2018年3月16日13時39分)

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