- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

内山靖崇 2017年の「転機」

男子テニスで世界ランク222位の内山靖崇が6日に自身のブログを更新し、「2017年シーズンを振り返りたいと思います」と綴った。

「今年は2月にデ杯があり、日本は負けましたが最終日のシングルスで勝利して今思うと今シーズンはシングルスで頑張ろうと思った瞬間だった気がします」

25歳の内山は、国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本対フランス(日本/東京、ハード)の代表メンバーに選出され、1回戦敗退が決まっていた最終日のシングルスで日本へ貴重な勝利をあげた。

しかし「怪我が増えて思うようにいかない時間が増えました」と振り返った内山は、恥骨の骨挫傷やふくらはぎの負傷などに悩まされ、以降は早期敗退が続いた。

「9月ごろに転機が訪れました」

国別対抗戦 デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本vsブラジル(日本/大阪、靱テニスセンター)でも日本代表の内山は、ダブルスで同年代のマクラクラン勉とペアを組み出場。勝利とはならなかったが、世界トップのペアに善戦を繰り広げた。

その後、迎えた10月の楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード、ATP500)ではシングルスでツアー初勝利をあげ、ダブルスではマクラクランと日本人ペアで2005年の岩渕聡/ 鈴木貴男組以来12年ぶりの優勝を果たす快挙を成し遂げた。

「ダブルスは勉に助けてもらいながら気がつけば優勝していた感じでした。今年はダブルスにあまりエネルギーは使わずにシングルスに賭けていたところでの優勝で本当に驚き、これからはダブルスにもまた出ようかなと思うようになりました。僕にとってダブルスはそれくらい力が抜けていた方が良いのかもしれません。」

その後も下部大会等に出場していたが、またもけがに悩まされ、内山にとって苦しくも飛躍の1年となった。

「優勝して波に乗りたいところでの怪我は残念でしたが、その時に自分の体の特徴をよく知る事が出来たので長い目で見ると良かったのかもしれません。ランキングではかなり物足りないシーズンになってしまいましたが、ダブルスもちろんですがシングルスでも前年までより確実に進歩してる感覚はあります。」

最後に「今年はじっくり自分のペースで過ごしたかったので今日、バルセロナに来ました。来シーズンは単複共に今シーズン以上の結果を残したいと思います」と、来シーズンへ意気込んだ。






■関連ニュース■

・快挙 マクラクラン/内山がV
・内山靖崇がツアー初勝利
・内山靖崇、日本に貴重な勝利
(2017年12月7日20時06分)

その他のニュース

10月15日

ペラ辛勝 熱戦制し初戦突破 (17時52分)

錦織9位 日本勢の世界ランク (16時57分)

第5シードのガリン初戦敗退 (16時17分)

ティプサレビッチが初戦突破 (15時49分)

錦織 9年間のコーチ関係解消へ (12時26分)

フェデラー 東京五輪「出たい」 (10時57分)

錦織 最終戦ランク12位へ後退 (10時23分)

杉田祐一 LLで本戦入り (10時01分)

10月14日

フェデラー、イズナーに勝利 (20時48分)

錦織とフェデラーが登場 (16時56分)

錦織 世界ランク9位へ後退 (15時00分)

スイトリナ 最終戦出場が確定 (14時50分)

マレー ヨーロピアンOP出場へ (14時26分)

杉田 ストックホルム本戦王手 (12時51分)

ズベレフ「彼は今、世界最高」 (10時54分)

大坂3位 10/14付の世界ランク (8時55分)

ガウフ初V「信じられない」 (7時23分)

10月13日

メドヴェデフ マスターズ2勝目 (23時17分)

メドヴェデフ 上海マスターズV (18時59分)

【1ポイント速報】メドヴェデフvsズベレフ (18時55分)

鉄人メドヴェデフ 次週も出場へ (15時31分)

ダルシスが引退計画を発表 (14時43分)

決勝へ「勢いを維持したい」 (13時30分)

快勝の15歳ガウフ 初Vに王手 (12時23分)

西岡良仁、初戦はアルボット (10時48分)

ズベレフ決勝へ「良い感じ」 (8時44分)

チチパス敗退「いい感触だった」 (7時04分)

10月12日

ズベレフ 上海マスターズ決勝へ (22時26分)

【1ポイント速報】準決勝2試合 (22時10分)

メドヴェデフ 6大会連続決勝へ (19時25分)

ケルバーとシャラポワが欠場 (16時00分)

15歳ガウフ、ベルテンス破り4強 (14時34分)

日比野/加藤組が決勝へ進出 (12時56分)

ティーム破りATP1000初4強 (11時29分)

4強へ「前だけを見ている」 (9時59分)

ジョコ撃破「難しかった」 (8時31分)

ジョコ「勝者にふさわしい」 (7時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!