- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

杉田祐一 マスターズ初8強へ

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は17日、シングルス3回戦が行われ、世界ランク46位の杉田祐一が同32位のK・カチャノフ(ロシア)を6-7 (0-7), 6-3, 6-3の逆転で破り、四大大会に次ぐグレードの「ATPマスターズ1000」で初のベスト8進出を果たした。

>>杉田vsディミトロフ 1ポイント速報<<

>>杉田らW&Sオープン対戦表<<

この日、杉田は第11ゲームで0-40と3本のブレークチャンスを握ったが、カチャノフに5ポイントを連取された。続く第12ゲームでは2本のセットポイントをしのいでタイブレークへ持ち込んだが、1ポイントも取れずに第1セットを落とす。

第2セットに入ると息を吹き返して序盤で3ゲームを連取すると、その後もリードを守りセットカウント1−1に追いつく。

ファイナルセットでは勢いに乗った杉田が第1ゲームでカチャノフのサービスゲームをブレークすると主導権を握り、2時間を超える戦いに終止符を打った。

準々決勝では、第7シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフは3回戦で元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。

今大会は初戦で第13シードのJ・ソック(アメリカ)を破る番狂わせを起こした28歳の杉田は、前日の2回戦で元世界ランク28位のJ・ソウサ(ポルトガル)を下していた。

今年は7月のアンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)でツアー初優勝を飾り、日本男子で松岡修造錦織圭に次ぐ史上3人目の快挙を成し遂げた。世界ランキングでは松岡の46位を抜いて自己最高の43位を記録するなどの活躍を見せている。

また、今大会に第5シードで出場予定だった錦織は練習中に右手首を負傷。その後、28日から開幕の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を含む年内の残り全大会を欠場し、休養へ入ると発表した。

さらに世界ランク1位のA・マレー(英国)、同3位のR・フェデラー(スイス)、同4位のS・ワウリンカ(スイス)、同5位のN・ジョコビッチ(セルビア)、同6位で昨年覇者のM・チリッチ(クロアチア)、同10位のM・ラオニッチ(カナダ)も今大会を欠場している。






■関連ニュース■ 

・錦織13位へ後退 ズベレフ3位
・錦織ら異常事態、欠場者が続出
・錦織、年内全大会欠場と発表
(2017年8月18日2時12分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!