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決勝は相生学院と秀明八千代

インターハイ
相生学院の菊地裕太
画像提供: tennis365.net
高校日本一の座を決めるインターハイ(平成29年度全国高等学校総合体育大会)は4日、男子団体準決勝が行われ、2連覇を狙う第1シードの相生学院(兵庫)と秀明八千代(千葉)が決勝進出を果たした。

>>インターハイ団体戦組み合わせ<<

2連覇と春夏連続の日本一を狙う相生学院は、同じく関西の清風(大阪)と対戦。エースの菊地裕太とダブルスの山中瑠樹亜/ 名越大地組がそれぞれ快勝し、決勝進出一番乗りを果たした。

一方、岡山理大附(岡山)と対戦した秀明八千代は、主将でシングルス2の清水一輝が1勝目をマーク。シングルス1の白石光は、星木昇との接戦を制して初の日本一に王手をかけた。



秀明八千代の白石光


準決勝の結果は下記の通り。

【相生学院 2-0 清風】

[シングルス1]
菊地裕太 6-2, 6-0 大植駿

[シングルス2]
阿多竜也 6-4、5-4 打ち切り 村田雄飛

[ダブルス]
山中瑠樹亜/ 名越大地 6-4, 6-1 五味駿一/ 神谷和輝

【秀明八千代 2-0 岡山理大附】

[シングルス1]
白石光 7-5, 7-5 星木昇

[シングルス2]
清水一輝 6-1, 6-4 山本新

[ダブルス]
坂川広樹/ 鈴木陸翔 4-6, 2-3 打ち切り 橋本翔弥/ 加藤博夢

団体戦は、各校5名を選手登録し、ダブルス1試合とシングルス2試合の計3試合で争われ、2勝した高校の勝利となる。なお、1度の対戦でダブルスとシングルスに重複して出場することは出来ない。

また1~3回戦は8ゲームズプロセット、以降は3セットマッチで各試合が行われる。

昨年のインターハイ団体戦では、男子が相生学院(兵庫)、女子は野田学園(山口)が優勝。個人戦では、男子シングルスは野口莉央(神奈川/湘南工科大付)、女子シングルスでは細木咲良(島根/開星)、男子ダブルスは大島立暉/ 菊池裕太(兵庫/相生学院)、女子ダブルスは下地奈緒/ 我那覇真子(沖縄/沖縄尚学)が日本一に輝いた。






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(2017年8月4日11時11分)

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