男子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)は8日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの
A・マレー(英国)が第5シードの
D・フェレール(スペイン)を6-2, 6-3のストレートで下し、大会初の決勝進出を果たした。
第1セット序盤、マレーはフェレールのストロークに苦しめられるも、3度ブレークに成功し、ゲームカウント6-2で先取する。
続く第2セット、流れに乗ったマレーが第4ゲームで先にブレークに成功し、ストレートでフェレールを撃破した。試合時間は1時間30分。
両者は今回が20度目の対戦で、マレーの14勝6敗。
今シーズン5つ目のタイトル獲得を狙うマレーは決勝で、第3シードの
M・ラオニチ(カナダ)と
G・ディミトロフ(ブルガリア)の勝者と対戦する。


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