男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)は17日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードの
R・フェデラー(スイス)が第5シードの
D・ゴファン(ベルギー)に6-1, 7-6 (12-10)のストレートで勝利し、ベスト4進出を果たした。
>>ゲリー・ウェバーOP対戦表<<この試合、フェデラーは第1セットをあっさり先取するも、第2セットは2度のブレークを許して第10ゲームでゴファンのサービング・フォー・ザ・セットを迎える。
ここでフェデラーがブレークバックに成功、その後はセットポイントを握られる苦しい中でタイブレークの末に勝利を手にした。
両者は今回が5度目の対戦で、フェデラーは5連勝とした。
準決勝ではノーシードから勝ち上がった19歳の
A・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。
一方、敗れた25歳のゴファンは、今年の全仏オープンでグランドスラム初のベスト8進出を果たす活躍を見せた。
また、15日に第2シードの
錦織圭(日本)は左脇腹の負傷によりシングルス・ダブルスともに棄権。予選を勝ち抜いた
杉田祐一(日本)は2回戦で
A・セッピ(イタリア)にストレートで敗れた。


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