男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は15日、シングルス準々決勝が行われ、第5シードの
R・ナダル(スペイン)が第4シードの
S・ワウリンカ(スイス)を6-1, 6-4のストレートで下し、2年連続のベスト4進出を決めた。
>>モンテカルロ・マスターズ対戦表<<この試合、ナダルはファーストサービスが入った時に84パーセントの高い確率でポイントを獲得し、ワウリンカを圧倒。第2セットでは1ブレークを許すも、2度のブレークに成功したナダルが1時間17分で4強入りを決めた。
準決勝では第2シードの
A・マレー(英国)と対戦する。マレーは準々決勝で第10シードの
M・ラオニチ(カナダ)に快勝している。
モンテカルロ・マスターズで2005年から2012年で8連覇を成し遂げているナダル。しかし、2013年は決勝で
N・ジョコビッチ(セルビア)に敗れて9連覇を阻止されて以降、優勝から遠ざかっている。


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