男子テニスツアーのモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は14日、シングルス3回戦が行われ、第5シードの
R・ナダル(スペイン)が第12シードの
D・ティエム(オーストリア)を7-5, 6-3のストレートで下し、大会9度目の優勝へ向けてベスト8進出を決めた。
>>モンテカルロ・マスターズ対戦表<<伸び盛りのティエムの猛攻を受けたナダルは、17度握られたブレークポイントを15度しのぐ粘りを見せ、数少ないチャンスを活かしてストレートで退けた。
「何度も何度も苦しい場面があったけど、諦めずに戦った。今は、今日みたいな試合が必要。コートで苦しみながら勝利することが必要だと感じている。」とナダル。
準々決勝では、2014年に優勝した第4シードの
S・ワウリンカ(スイス)と対戦する。この日ワウリンカは、第15シードの
G・シモン(フランス)を6-1, 6-2の快勝で8強入りを決めている。
(STATS - AP)


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