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マレー 敗因はポンド数か

男子テニスのBNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード)は14日、シングルス3回戦が行われ、第2シードで世界ランク2位のA・マレー(英国)が世界ランク53位のF・デルボニス(アルゼンチン)に4-6, 6-4, 6-7 (3-7)のフルセットの末に敗れる波乱に見舞われた。

>>BNPパリバ・オープン対戦表<<

マレーは2009年の同大会で準優勝を飾っているが、その時を含めた出場10回中ベスト8以上に残ったのはわずか5回と相性の悪い大会だった。

マレー自身も乾燥した気候でボールが高く弾むこの環境に順応するため、大会直前に会場入りするのではなく、数日前に開催地へ訪れて練習するように近年はスケジュールを変更していた。同時に、今大会だけのためにラケットのガットを通常より4-5ポンド高く張って臨んでいた。

しかし、この日はそのいずれも有効に働かなかった。

「これまでもこの大会でベストのプレーが出来たと感じたことはなかった。自分の持ち味のショットを決めにいける気がしない。その度にミスを犯してしまう。色んなことに挑戦したが上手くいかなかった。なぜだかは全く分からない。」とマレーは語っていた。

ファイナルセットのタイブレークでもマレーは序盤でリードを奪ったが、3-2からデルボニスに5ポイント連取を許して試合に終止符が打たれた。最後の3ポイントは全てマレーのイージーミスだった。

「サービスの時に、良い感触ではなかった。エースを狙いにいっても全部入らなかった。全くコントロール出来なかった。」と語るマレーは、この試合でサービスエースを1本も記録せず、3本のダブルフォルトを犯していた。

マレーの妻であるキム・シアーズは2月7日にソフィアという女の子を出産。それはマレーが今季最初のグランドスラムである全豪オープンでN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れたが準優勝を飾った1週間後のこと。今大会はマレーが父親になって初めてのATPツアー大会だった。

「これから次の大会地であるマイアミへ移動するが、そこで家族に会えるのは良いこと。マイアミでは良いプレーが出来ると思っている。この大会前に出場したデビスカップで良いテニスが出来ていたから。」と語るマレーは、次に出場する今季のマスターズ大会第2戦のマイアミ・オープン男子へ意気込みを加えた。

(STATS - AP)






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