男子テニスでATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)への出場を狙う世界ランク6位の
錦織圭(日本)は、26日から開幕するスイス・インドア(スイス/バーゼル、ハード)に出場を予定している。
スイス・インドアには錦織の他に、2連覇と大会7度目の優勝を狙う
R・フェデラー(スイス)、今年の全仏オープンを制した
S・ワウリンカ(スイス)、BIG4の一角である
R・ナダル(スペイン)、
M・ラオニチ(カナダ)、
G・シモン(フランス)、
R・ガスケ(フランス)、
K・アンダーソン(南アフリカ)、
J・イズナー(アメリカ)、
M・チリッチ(クロアチア)、昨年準優勝の
D・ゴファン(ベルギー)らが出場予定。
11月15日から開幕するATPワールドツアー・ファイナルは、今季の大会獲得ポイント上位8名のみが出場出来る。錦織は現在「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)で7位に位置しており、出場は確定していない。
また、同8位の
D・フェレール(スペイン)との差は500ポイント。さらに先週の上海マスターズで準優勝を飾った
JW・ツォンガ(フランス)は9位に浮上している。
昨年ベスト4へ進出したATPワールドツアー・ファイナルに2年連続で出場するためにも、スイス・インドアでの好成績を残したいところ。
既に
N・ジョコビッチ(セルビア)、
A・マレー(英国)、フェデラー、ワウリンカ、ナダル、
T・ベルディヒ(チェコ共和国)の6選手の出場が確定しており、残る枠は2つ。この2枠を争い、錦織は今後スイス・インドアとパリ・マスターズの2大会に出場する。
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