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【1ゲーム速報】錦織vsロペス

男子テニスのマスターズ大会、BNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、賞金総額5,381,235ドル、優勝賞金900,400ドル)は、18日に行われるシングルス4回戦に第5シードの錦織圭(日本)が登場し、第12シードのF・ロペス(スペイン)と対戦する。

両者の試合は日本時間3月19日早朝3時(現地時間3月18日午前11時)に行われ、スタジアム1の第1試合に組まれている。

BNPパリバ・オープン男子 4回戦
●錦織 圭(5) vs. 〇F・ロペス(12)
【第1セット】4-6
【第2セット】6-7(2-7)

▼ 第2セット ▼

第1ゲーム
ロペスのサービスで開始。40-15の場面で錦織が絶妙なドロップショットを決めて1ポイント返すも、40-30でロペスがサービスエースを決めてキープ。

第2ゲーム
錦織が30-0から強烈なバックのクロスでウィナーを決めて40-0。1ポイント落とすも最後はロペスのリターンミスでキープ。

第3ゲーム
ロペスが連続サービスエースで30-0。40-15となり錦織のバックがネットにかかりキープ。

第4ゲーム
錦織は0-30とされるとサービスエース、サーブ&ボレーで追いつくが、またもポイントを連取されブレークを許す。

第5ゲーム
ロペスが30-0からのラリー戦で主導権を握り40-0。そしてセンターへのサービスエースでラブゲームでキープ。

第6ゲーム
錦織は30-0からサーブ&ボレーを仕掛けて40-0。2ポイント落とすも最後はフォアのウィナーで締めくくってキープ。

第7ゲーム
錦織が連続ポイントで0-40として、3つのブレークチャンスを迎えるもデュースに持ち込まれる。ここでロペスがダブルフォルトを犯し、続くポイントは錦織の強烈なバックをロペスがボレーに失敗してブレークバックに成功する。

第8ゲーム
錦織は30-0からセンターにサービスエースを決めて40-0。1ポイント落とすもキープしてゲームカウント4-4とする。

第9ゲーム
ロペスのサービスエースから始まると、その勢いのままラブゲームでキープする。

第10ゲーム
錦織のサービスゲーム、40-15から難なくキープに成功して5-5とする。

第11ゲーム
サービスが好調のロペスは連続してラブゲームでキープする。

第12ゲーム
錦織30-15の場面で、ロペスがフォアのリターンエースを決めて30-30。ここから錦織が2ポイント連取して第2セットはタイブレークに突入する。

第13ゲーム(タイブレーク)
1-1の場面で錦織は痛恨のダブルフォルトで先にミニブレークを許すも、すかさず次のポイントでミニブレークバックに成功。
2-3で錦織サーブの場面、ここで錦織のフォアがスイートスポットを外して大きくアウトし2-4に。さらに次のポイントも失い連続ミニブレークを許す。
5-2としたロペスは強烈なサーブをセンターに打ち込み錦織のリターンはネットに。
6-2でマッチポイントを掴んだロペス、最後はサーブ&ボレーを決めて8強入りを果たす。

▼ 第1セット ▼

第1ゲーム
ロペスのサービスで試合が開始。15-30からのロングラリーを錦織が制して2本のブレークポイントを掴むもロペスがデュースに持ち込みキープ。

第2ゲーム
錦織サーブで30-30の場面、ロペスが得意とするバックハンドスライスがアウト、最後のポイントもロペスがバックをネットにかけてキープ。

第3ゲーム
ロペスが40-15として、最後はサービスエースを決めてキープする。

第4ゲーム
錦織が15-15から2本連続でサービスエース。40-15でワイドに放ったサービスをロペスは返球できずキープ。

第5ゲーム
ロペスが40-15とするも錦織が追いつく。が、ロペスが1度目のアドバンテージでセンターにサービスエースを決めてキープ。

第6ゲーム
錦織30-15の場面でロペスのバックハンドスライスがオーバーし、ゲームポイントを掴むも2本ミスが続きデュース。1度目のアドバンテージでサービスエースを決めてキープする。

第7ゲーム
ロペスが40-15とするもデュースに。ここで2本連続で強烈なサーブを入れてキープする。

第8ゲーム
錦織40-15の場面で、ロペスが絶好のチャンスでドロップボレーをネットにかけてキープ。

第9ゲーム
ロペスが30-0からネットプレー、そして最後はサービスエースでラブゲームでキープ。

第10ゲーム
錦織は0-30とリードを許すとサーブ&ボレーで反撃するも、続くポイントでフォアがサイドアウトしてロペスのセットポイント。最後はネットに出た錦織の横をロペスのパッシングショットが通過して第1セットはロペスが先取。


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(2015年3月19日4時46分)

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