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マレー「苦戦させる事が出来た」

男子テニスツアーのドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権男子(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、賞金総額2,503,810ドル、優勝賞金505,000ドル)は24日、シングルス1回戦が行われ、第3シードのA・マレー(英国)G・ミュラー(ルクセンブルグ)を6-4, 7-5のストレートで下し2回戦進出を決めた。

この試合、マレーが1時間45分のストレート勝利を収めたが、何度も観客を沸かせるシーンが見られた。

第1セット第3ゲームのミュラーのサービスゲームでは、4度のブレークポイントをしのいだミュラーだが、そのゲームだけで実に30ポイントも要する長いゲームを展開していた。

「彼(ミュラー)のサービスゲームでは、彼を苦戦させる事が出来た。」とマレー。「試合の序盤からそれを心掛けて戦っていたんだ。」

そしてゲームカウント5ー4で迎えたマレーのサービング・フォー・セットでは、マレーは3本のサービスエースを記録するも同時に3本のダブルフォルトを犯し、ミュラーに1度ブレークポイントを握られるなど、そのセットを先取するまでそのゲームで16ポイントを要する苦戦を強いられた。

第2セットもマレーはゲームカウント5ー4とリードし、続くゲームではサービス・フォー・マッチを迎えた。しかし粘りを見せるミュラーが15ー40とブレークポイントを握ると、ミュラーが放ったバックハンドがネットに当たりそのままマレーのコートに落ちるラッキーショットとなりブレークに成功し、マレーの勝利はお預けとなった。

続く2ゲームをミュラーのダブルフォルトにも助けられ奪い勝利を手にしたマレーは「第1セットも第2セットも、終盤ではあまり良いサービスが打てなかった。でもそれ以外では、彼に大きなチャンスを与えずに試合の主導権を握る事が出来た。」と自身のプレーを振り返っていた。

マレーは2回戦で主催者推薦のJ・マクギー(アイルランド)を6-1, 6-2で倒したJ・ソウサ(ポルトガル)と対戦する。


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