- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 善戦するもラオニチに惜敗

男子テニスツアーのブリスベン国際男子(オーストラリア/ブリスベン、ハード、賞金総額494,310ドル/優勝賞金8万ドル)は10日、シングルス準決勝が行われ、第2シードの錦織圭(日本)M・ラオニチ(カナダ)に7-6 (7-4), 6-7 (4-7), 6-7 (4-7)の大接戦の末に敗れ、同大会初の決勝進出とはならなかった。

両者は今回が6度目の対戦となり、錦織とラオニチの対戦成績は4勝2敗となった。

直近の対戦は、昨年10月に行われた楽天ジャパン・オープン決勝で、その時は錦織が接戦の末に勝利し、大会2年ぶりの優勝を飾った。

この試合、錦織はラオニチに試合を通して今大会最多の32本のサービスエースを決められた。

両者ともに3度のブレークチャンスがあったものの、それをしのいでサービスゲームを譲らない展開となった。

第1セットで錦織は、凡ミスはわずか2本。ファーストサービスが入った時に獲得するポイントの確率は95パーセント、ネットプレーでは6度前に出てすべてポイントに繋ぐという圧倒的な強さを見せる。しかし、ラオニチのサービスを崩すことが出来ず、タイブレークとなるも、先にミニブレークに成功した錦織が第1セットを先取する。

第2セットでは、第3ゲームでダブルフォルトを犯し、この試合初めてラオニチにブレークチャンスを与えるもそれをしのぐ。ラオニチにサービスエースを4本連続で決められる場面もあったが、錦織は焦ることなく自身のサービスゲームをしっかりキープし、2度目のタイブレークに入る。

タイブレークでもこのセットで3度目のダブルフォルトという痛恨のミスを犯し、ラオニチにミニブレークを与えて第2セットを落とす。

勝敗のかかる第3セットでは、第1ゲームでブレークチャンスがあった錦織はこれを活かすことが出来ず、ラオニチがサービスキープする。その後も両者は、サービスゲームを崩せず3度目のタイブレークへ。

タイブレークでは、錦織が7ポイント目でフォアハンドをアウトしミニブレークを許す。最後の11ポイントではラオニチにリターンエースを決められ、2時間33分で錦織が敗れた。

今大会は初戦となる2回戦でS・ジョンソン(アメリカ)を下し、準々決勝でB・トミック(オーストラリア)を圧巻のプレーで退け、ラオニチとの準決勝に駒を進めるも、大接戦をものに出来ず、大会初の決勝進出とはならなかった。

また、同大会のダブルスに錦織はA・ドルゴポロフ(ウクライナ)と初めてペアを組んで出場。9日に行われた準決勝では主催者推薦枠で出場のG・ディミトロフ(ブルガリア)/ T・コキナキス(オーストラリア)組を下し、大会初で複でATPツアー初の決勝進出を決めており、明日決勝が行われる予定。

《錦織 複でATPツアー初の決勝》

一方、勝利したラオニチは今大会、初戦となる2回戦でM・ククシュキン(カザフスタン)、準々決勝でS・グロス(オーストラリア)を下し、今回は準決勝で錦織に勝利し大会初の決勝進出を決めた。

また、ラオニチはトミックと組んで今大会のダブルスに出場しており、1回戦勝利するも準々決勝で敗れていた。

決勝でラオニチは、決勝で第1シードのR・フェデラー(スイス)と対戦する。


■関連ニュース■
・錦織 ラオニチと6度目の対戦
・錦織 初の決勝進出逃す
・錦織「まだあと数年は必要」


■最新ニュース■
・2選手が来週の大会欠場
・ナダル組が今季初優勝飾る
・前回覇者ワウリンカが4強


■最新動画■
・錦織 圭vsフェレール【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年1月10日17時20分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

8月8日

石田実莉 逆転勝ちでインハイV (17時40分)

小野倫太郎 激闘制しインハイV (16時02分)

マスターズ16強 TOP10は1人のみ (14時02分)

19歳 3度目のマスターズ16強 (12時59分)

大坂なおみ 次戦は地元期待の23歳 (11時55分)

坂本怜 世界268位に屈し4強ならず (9時54分)

大坂なおみ「すごく楽しかった」 (9時05分)

大坂なおみ 完勝で2年連続16強 (8時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (7時10分)

8月7日

小野倫太郎と稗田光 インハイ決勝進出 (20時26分)

窪田結衣と石田実莉 インハイ決勝進出 (19時21分)

セリーナ以来最速で今季ハード25勝 (15時09分)

千葉・幕張でピックルボールの子ども向け体験会 (14時45分)

加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利 (14時05分)

ズベレフ 9度目の最終戦出場へ (13時03分)

66分の圧勝で2年連続16強 (11時00分)

錦織圭 シンシナティOP予選へ練習 (10時06分)

モンフィス「最後の章を書けた」 (9時15分)

坂本怜 ストレート勝ちで8強 (7時59分)

8月6日

大坂なおみ 次戦の相手は世界24位 (10時55分)

ズベレフ まさかの逆転負けで初戦敗退 (10時25分)

アルカラス 欠場で復帰ならず (9時46分)

前週Vの世界8位が初戦敗退 (9時07分)

大坂なおみ 3回戦進出「この調子で」 (8時06分)

大坂なおみ 快勝で3年連続の初戦突破 (7時22分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsアドゥヴァーディ (6時00分)

8月5日

熊本勢がインハイ出場「勇気与える」 (17時51分)

ジャパンオープン公式アプリをリリース、試合スケジュールなど通知 (14時06分)

近畿インターハイ出場選手へ手書きの応援を届ける「エールコップ」実施 (14時00分)

ダンロップ、制振ゴム搭載の新型スカッシュラケット4機種を9月発売 (13時55分)

内島萌夏 世界1位にストレート負け (9時48分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsサバレンカ (8時00分)

望月慎太郎 ストレート負けで初戦敗退 (7時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマロジャン (7時30分)

西岡良仁の妻 第一子妊娠を発表 (6時58分)

【写真特集】インターハイ テニス 2026 個人戦 3日目 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!