- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー 思わぬ形で優勝

男子テニスでエキシビションのムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ(アラブ首長国連邦/アブダビ、ハード)は3日、決勝が行われる予定だったがN・ジョコビッチ(セルビア)の棄権により、A・マレー(英国)が2009年の第1回大会以来となる、6年ぶり優勝を果たした。

棄権したジョコビッチは「残念ながら熱を出してしまい、決勝でプレーすることが出来なくなってしまいました。昨日の試合の後、観客の皆さんの声援のおかげで自分を鼓舞し、ベストなプレーが出来ました。なので彼らのためにプレーすることが出来ず、とても申し訳なく思っています。」とコメントしている。

ジョコビッチは2011年から3連覇しており、4連覇に期待がかかっていた。

マレーは2日に行われたR・ナダル(スペイン)との対戦後に左肩を痛めており、3日の夜に検査を受けるとしている。

また、ナダルもマレーとの対戦が虫垂炎の手術、幹細胞治療を受た後の復帰戦となったが2-6, 0-6と完敗し、本調子ではない。

《マレーvsナダルの記事はこちら》

19日から全豪オープンが開幕されるが、J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)M・チリッチ(クロアチア)が前哨戦にあたるブリスベン国際を欠場、4日から行われる国別対抗のエキシビション大会であるホップマン・カップに出場を予定していたN・キリオス(オーストラリア)が欠場と、万全の状態では無い選手が多い。

優勝したマレーはこの大会から、今年新たに契約を結んだアンダーアーマーのウエアを着用しているが、シューズのみ試合中は2014年シーズンと同じ緑色のアディダス、バリケード8を着用している。


■関連ニュース■ 
・ジョコビッチ 4連覇に王手
・マレー ナダルが待つ準決勝へ
・元9位 復帰戦で勝利飾れず


■最新ニュース■ 
・穂積 絵莉 1月からHEADと契約
・ダニエル 太郎 第6シードと対戦
・錦織 開幕戦は第2シードで出場


■最新動画■ 
・【全編無料】錦織 圭vsマレー
・錦織が直面した王者ジョコビッチの壁
(2015年1月4日11時08分)
  • コメント -

    ウインザーラケットショップ



    テニスの総合ポータルサイトテニス365
    テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!