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錦織 「チャンスを待っていた」

男子テニスツアーのマレーシア・オープン(マレーシア/クアラルンプール、ハード)は28日、シングルス決勝が行われ、第1シードの錦織圭(日本)が第4シードのJ・ベネトー(フランス)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで下し、大会初優勝を果たした。

錦織は全米オープンで決勝戦まで進出した後の初ツアーとなり、この試合で錦織はサービスゲームを72パーセントの確率でポイントを獲得し、1時間47分で勝利を果たした。

錦織は「私は自分のチャンスを待っていました」と話し、「ブレークポイントが何回もありましたが、獲得することができませんでした。しかし、終盤でベネトーが緊張したおかげで、ついにチャンスを得ることができました」と続けた。

ベネトーはATPツアー10度目の決勝進出ながらも1度も優勝が無く、今年のマレーシア・オープンでは3年連続で準優勝に終わった。ベネトーは第1セットで錦織から1度のブレークを許されていて、そして11度のブレークポイントの9度をしのいだものの、敗れることとなった。

「圭は重要な場面で特に素晴らしかった。」とベネトーが話した。「特に第1セットの終わりに、チャンスがあった。しかし、このチャンスは彼のようなトッププレイヤーと対戦している時は大したチャンスではない。チャンスを逃してはいけなかった」とコメントした。

錦織は今季で44勝10敗で、メンフィスとバルセロナでの優勝を含めて、決勝での対戦成績を6勝4敗としている。


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(2014年9月29日15時39分)

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