- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー「自分でも驚いてる」

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は6日、男子シングルス決勝が行われ、第4シードのR・フェデラー(スイス)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に7-6 (9-7), 4-6, 6-7 (4-7), 7-5, 4-6のフルセットで敗れ、大会8度目のタイトル獲得とグランドスラム史上最多18勝目を逃した。

この試合、第1セットはフェデラーが先制するも、第2・第3セットをジョコビッチに連取されてしまう。

そして第4セットをジョコビッチにゲームカウント2−5と大きくリードを許し、さらにジョコビッチのチャンピオンシップポイントというピンチを迎えるも、フェデラーがそれをしのいだ。そしてここからフェデラーのサービス、ネットプレー、深いストロークと圧倒的な強さで5ゲーム連取し、ゲームカウント7−5で追いつき、ファイナルセットへ持ち込む。

そんなフェデラーを見た観客からは、フェデラーコールが起こった。

第5セット、両者サービスキープで最後まで勝敗が見えない状況が続くも、最後フェデラーはジョコビッチに第10ゲームでブレークを許してしまい、ゲームカウント4−6で敗れて準優勝となった。試合時間は3時間56分だった。

試合後のインタビューでフェデラーは「素晴らしい決勝戦でしたね。わたしが第5セットまでいけたことに自分でも驚いているよ。」と試合を振り返った。

そして「ノヴァーク(ジョコビッチ)本当におめでとうございます。素晴らしい大会で素晴らしい優勝です。」と優勝したジョコビッチを称えた。

最後に「みんなの愛情を感じて頑張ることが出来て、試合を楽しむことが出来ました。また来年お会いしましょう。」と話した。

芝を得意とするフェデラーは、過去のウィンブルドンで2003・2004・2005・2006・2007年の5連覇、そして2009・2012年の2度タイトルを獲得しており、同大会では実に7度の優勝を誇っている。そして今回、2年ぶり8度目の優勝を狙うも、ジョコビッチに阻まれることとなった。

今大会の活躍によりフェデラーは、大会後に発表される世界ランキングで同胞のS・ワウリンカ(スイス)を抜いて3位に浮上することが確定しており、スイス人トップの座に返り咲くことになる。

また、32歳のフェデラーが今回優勝していた場合、1975年に同大会で優勝した当時31歳のアーサーアッシュ以来39年ぶりの大会最年長優勝記録を塗り替えていたが、それは持ち越しとなった。

(コメントはWOWOWから抜粋)

《ウィンブルドン公式タオル販売中》


■関連記事■ 

・ロジャーはまだまだ進化する
・フェデラー「厳しすぎる」
・フェデラーに子育て相談
・ジョコビッチ「勝利を捧げたい」


■関連動画■ 

・ファンの注目度も高いグラスコートシーズンを特集!
・近年最も重要とされる”ランニングフォアハンド”を大解剖!
(2014年7月7日12時00分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月18日

大坂「とても安心した」 (20時36分)

【告知】土居美咲vsヴェキッチ (20時21分)

大坂なおみ 東レ初戦突破 (18時51分)

【1ポイント速報】大坂vsトモワ (17時09分)

土居/ 日比野組が初戦突破 (16時26分)

大坂らトップを支える職人技 (15時15分)

高温多湿に苦戦も初戦を突破 (14時22分)

フェデラー 東京五輪に言及 (12時39分)

好調ルブレフ 苦戦も初戦突破 (11時22分)

ツォンガ 逆転勝ちで初戦突破 (10時33分)

9月17日

穂積/ 二宮組 逆転で初戦突破 (18時54分)

ジョコ1位在位期間 歴代4位 (18時41分)

2010年王者 18歳下し2回戦へ (18時23分)

土居美咲 快勝で初戦突破 (18時06分)

【1ポイント速報】東レPPO1回戦 (16時57分)

ベルダスコ 快勝で初戦突破 (16時25分)

プリスコバ 最終戦出場権を獲得 (16時06分)

日比野菜緒 東レ初戦敗退 (14時34分)

錦織8位 内山は自己最高位に (11時31分)

錦織8位 9/16最終戦ランク (10時38分)

9月16日

錦織8位 16日付世界ランク (19時34分)

プロ6名が大阪でイベント開催 (19時15分)

加藤未唯 複で初戦突破ならず (18時34分)

ジョルジら 東レ初戦突破 (18時02分)

大坂4位 今週は東レPPO出場 (17時03分)

大坂 初戦は世界181位 (15時57分)

完勝でツアー初タイトル獲得 (14時29分)

メドヴェデフ 地元初V狙い出場 (12時21分)

ATPカップ 組み合わせ発表 (11時22分)

プリスコバ 快勝で今季4勝目 (10時15分)

9月15日

内山がチャレンジャー4勝目 (19時58分)

大坂 ジュニア選手とラリー (18時11分)

奈良 熱戦の末に本戦逃す (17時27分)

大坂「優勝したい気持ち強い」 (16時56分)

土居/日比野組がツアー初優勝 (15時43分)

輿石亜佑美が一日警察署長に (13時16分)

日比野が日本人対決制し優勝 (12時54分)

【1ポイント速報】土居vs日比野 (12時49分)

内山が今季2度目の決勝進出 (7時26分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!