- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー「優勝する方法を知っている」

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は6日に行われる男子シングルス準決勝で、昨年のウィンブルドン覇者で第7シードのA・マレー(英国)が前年度覇者で第1シードのR・ナダル(スペイン)と対戦する。

マレーは、準々決勝で地元優勝を狙うG・モンフィス(フランス)と対戦し、フルセットの末に勝利をおさめていた。

その試合が終わったのは夜の9時30分を回っていた。日没間際となっていたため、第5セットはかなり暗くなり始めていた。そんな中、第5セットは31ポイント中24ポイントをマレーが奪う圧倒ぶりだった。

「試合が終わる頃にはかなり暗くなっていた。自分がリードすると彼(モンフィス)はあまり良いプレーではなくなり、それが助けになった。」と、ファイナルセットを振り返っていた。

《マレー勝利の記事はこちら》

マレーはこれが全仏オープンで2011年に次ぐ2度目の準決勝進出となり、その時もナダルと対戦し、敗退していた。これまでのナダルとの対戦は、5勝14敗と大きく負け越している。

「しっかり体を回復させる必要がある。」と、接戦からの疲労を取って万全な状態で試合に臨みたいと語るマレー。

「そして次の試合では、特に冷静になるように努力しなければならない。前回のナダルとの対戦で学んだ事があって、それが準決勝で役に立つだろう。」と、ナダルとの対戦への心構えを語っていた。

そして「前は経験がなくて分からなかったが、今はグランドスラムで優勝する方法を知っている。グランドスラムでの優勝経験がコートに出る時、自分に自信をくれるはずだ。」とコメントした。

両者の対戦は6月6日に行われ、日本時間20時に開始する第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第18シードのE・ガルビス(ラトビア)の試合後に組まれている。


■関連記事■ 

・王者ナダルが逆転勝利
・ナダル「マレーは世界最高」
・ナダル 腰について「嘘はついてない」
・ガルビス、初4強に「理解できない」


■関連動画■ 

・今シーズン躍進を遂げる錦織とディミトロフに直撃!
・快進撃続ける錦織が”クレーキング”ナダルに挑む!

(2014年6月6日13時46分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!