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錦織、ナダル戦後「シャワー浴びながら号泣」<全豪オープン>

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)4回戦で、第1シードの王者R・ナダル(スペイン)にストレート敗れた第16シードの錦織圭(日本)が自身の公式ブログで、敗戦後シャワーを浴びながら号泣した事を綴った。

「今までのナダル戦の中では一番手応えを感じスコア的にも惜しいところまでいきました。」

3年連続のベスト16進出を果たした錦織圭は4回戦でナダルと対戦し、6-7 (3-7), 5-7, 6-7 (3-7)のストレートで敗れ、2年ぶりのベスト8進出とはならなかった。

この試合、錦織はミスを恐れず果敢に攻め続け、ナダルと同様に36本のウィナーを放った。また、ナダルが足をとめてしまうドロップショットや、鮮やかなパッシングショットなどを決めて、約15,000人収容のセンターコート ロッド・レーバー・アリーナの大観衆を盛り上げた。

「そのせいか試合後は悔しさを感じずにはいれませんでした。ちょっと恥ずかしい話ですが試合後シャワーを浴びながら号泣。久しぶりにこんなに悔しかったです。」

結果的に競った場面で一気に上げたナダルが、錦織に対してストレート勝ちを収めた。試合時間は3時間17分だった。

「一番悔やむのは3セット目5−4の自分サーブのゲーム。思い出すだけでも苦しいです。ここまで善戦して1セットも取れないことが自分としては許せませんでした。」

錦織はナダルとの対戦成績を0勝6敗とした。

「今でもたくさんの人がいい試合だったと言ってくれますが、いいプレーをしただけでは勝てないんですよね。この試合で自分に何が足りないのかが全く見えなくなった気分です。少し悩んでるんですかね。」

また、錦織に勝利したナダルは錦織の才能溢れるプレーを絶賛していた。

今後錦織は、1月31日からの3日間、東京の有明コロシアムで行われる男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本 対 カナダにエースとして出場する。

【錦織圭 vs ラファエル・ナダル 過去の対戦成績】

<2014年>
・全豪オープン4回戦 錦織圭 6-7 (3-7), 5-7, 6-7 (3-7) R・ナダル

<2013年>
・全仏オープン4回戦 錦織圭 4-6, 1-6, 3-6 R・ナダル

<2012年>
・ソニー・オープン男子4回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル

<2011年>
・ソニー・オープン男子2回戦 錦織圭 4-6, 4-6 R・ナダル

<2010年>
・ウィンブルドン1回戦 錦織圭 2-6, 4-6, 4-6 R・ナダル

<2008年>
・AEGON選手権3回戦 錦織圭 4-6, 6-3, 3-6 R・ナダル

【錦織圭 全豪オープン戦歴】

<2014年>
・1回戦 勝利 M・マトセビッチ(オーストラリア) 6-3, 5-7, 6-2, 4-6, 6-2
・2回戦 勝利 D・ラヨビッチ(セルビア) 6-1, 6-1, 7-6 (7-3)
・3回戦 勝利 D・ヤング(アメリカ) 7-5, 6-1, 6-0
・4回戦 敗退 R・ナダル 6-7 (3-7), 5-7, 6-7 (3-7)

<2013年>
・1回戦 勝利 V・ハネスク(ルーマニア) 6-7 (5-5), 6-3, 6-1, 6-3
・2回戦 勝利 C・ベルロク(アルゼンチン) 7-6 (7-4), 6-4, 6-1
・3回戦 勝利 E・ドンスコイ(ロシア) 7-6 (7-3), 6-2, 6-3
・4回戦 敗退 D・フェレール(スペイン) 2-6, 1-6, 4-6

<2012年>
・1回戦 勝利 S・ロバート(フランス) 6-1, 7-6 (9-7), 6-0
・2回戦 勝利 M・エブデン(オーストラリア) 3-6, 1-6, 6-4, 6-1, 6-1
・3回戦 勝利 J・ベネトー(フランス) 4-6, 7-6 (7-3), 7-6(7-4), 6-3
・4回戦 勝利 JW・ツォンガ(フランス) 2-6, 6-2, 6-1, 3-6, 6-3
・準々決勝 敗退 A・マレー(英国) 3-6, 3-6, 1-6

<2011年>
・1回戦 勝利 F・フォニュイーニ(イタリア) 6-1, 6-4, 6-7 (4-7), 6-4
・2回戦 勝利 F・マイヤー(ドイツ) 6-4, 6-3, 0-6, 6-3
・3回戦 敗退 F・ベルダスコ(スペイン) 2-6, 4-6, 3-6

<2009年>
・1回戦 敗退 J・メルツァー(オーストリア) 5-7, 2-6, 1-6

全豪オープン2014

全豪オープン2014


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(2014年1月24日21時10分)

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