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錦織「とても嬉しい」、2年連続ベスト4の壁は元世界9位<ブリスベン国際男子>

男子テニスツアーのブリスベン国際男子(オーストラリア/ブリスベン、ハード)は1日、シングルス2回戦が行われ、第2シードの錦織圭(日本)が世界ランク68位のM・エブデン(オーストラリア)を6-2, 6-4のストレートで下す快勝で、2年連続のベスト8進出を決めた。

今大会は上位4シードの選手が1回戦を免除されているため、錦織は2回戦からの登場だった。

この試合、錦織はファーストサーブが入った時に81パーセントの高い確率でポイントを獲得し、エブデンに1度もブレークチャンスを与えないサービスゲームを展開。さらに6度のブレークチャンスから3度のブレークに成功し、1時間1分で勝利をものにした。

今回の対戦で錦織はエブデンとの対戦成績を3勝0敗とした。

試合後、錦織は自身のフェイスブックで「今日の勝利はとても嬉しい。」と、綴った。

2年連続のベスト4進出を狙う錦織は、準々決勝でM・チリッチ(クロアチア)と対戦する。チリッチは1回戦でD・イストミン(ウズベキスタン)、2回戦では第5シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を下しての勝ち上がり。

元世界ランク9位のチリッチは、2013年に禁止薬物反応から出場停止処分を受けていた。

錦織とチリッチは今回が6度目の対戦で、過去の対戦成績は錦織が3勝2敗と勝ち越している。

また、錦織はS・クエリー(アメリカ)とのダブルスに出場したが、1回戦で接戦の末に敗れた。

昨年のブリスベン国際男子で錦織はベスト4進出を果たすも、A・マレー(英国)との準決勝で怪我により途中棄権を余儀なくされた。

今大会は錦織の他にも日本勢から、杉田祐一(日本)が予選3試合を勝ち抜いて本戦へ出場したが、初戦で大接戦の末に敗れた。伊藤竜馬(日本)は予選3回戦でR・ハリソン(アメリカ)に逆転で敗れてしまった。


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《全豪オープンテニス2014みどころ》

《2013年スーパープレーの5位から1位を発表!ATP男子ツアーマガジン Vol.198》
(2014年1月1日17時11分)

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