- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織「もったいなかった」、今季は残り2大会

男子テニスで世界ランク18位の錦織圭(日本)が自身の公式ブログで、先週出場した上海マスターズを振り返り、今後出場する大会についても綴った。

楽天ジャパン・オープンにディフェンディングチャンピオンとして錦織は出場したが、準々決勝でN・アルマグロ(スペイン)にフルセットで敗れ、大会連覇とはならなかった。そして、その時に腰の痛みがある中、上海へ移動した。

昨年は2回戦で敗れた上海マスターズに、今年は第12シードで出場した錦織は、1回戦で期待の若手G・ディミトロフ(ブルガリア)をストレートで下したが「正直1回戦からどうなるか本当にわからなくて、体にまだ痛みがあったので、できるかどうかも不安な状態。」と、錦織はその時の状態を説明した。

続けて「それでもやり切ろうと思い1回戦はコートに入りました。痛みはあったものの薬とアドレナリンでなんとかでき、勝つことができました。」と、錦織。

2回戦では、楽天ジャパン・オープン1回戦で崖っぷちに追い込まれるも大逆転勝利を収めた時の対戦相手である元世界ランク8位のJ・メルツァー(オーストリア)をフルセットで下した。

「メルツァーは2週連続の対戦で(2週連続やったのはあんまり記憶にない) 日本での試合より序盤から優位に試合を支配していたと思います。」

しかし、3回戦では過去2連勝していた第7シードのJW・ツォンガ(フランス)にストレートで敗れてしまった。

「ツォンガ戦は序盤は1ブレークでアップしていましたが、自分のサーブゲームでフリーポイントがないのとファーストの確率が低かったので、どんどん攻められてしまいました。この日はチャンスがあればネットに詰めたり、展開も早く左右に打ち分けたり理想のテニスができていただけに、もったいなかった。」と、振り返った。

今季、錦織はスイス・インドアとBNPパリバ・マスターズへの出場を予定しており、この2大会を終えて今シーズンを終える予定。

2011年のスイス・インドアで錦織は、準決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)を破る大金星をあげ、決勝ではR・フェデラー(スイス)に敗れるも準優勝を飾った。昨年は同大会欠場している。

【錦織圭 上海マスターズ戦歴】

<2013年>
・1回戦 勝利 G・ディミトロフ 6-3, 6-4
・2回戦 勝利 J・メルツァー 6-4, 3-6, 6-1
・3回戦 敗退 JW・ツォンガ 6-7 (5-7), 0-6

<2012年>
・1回戦 勝利 ディ・ウー(中国) 6-2, 6-4
・2回戦 敗退 S・クエリー(アメリカ) 6-2, 1-6, 4-6

<2011年>
・1回戦 勝利 R・ハーセ(オランダ)(オランダ) 0-6, 7-5, 7-6 (7-5)
・2回戦 勝利 JW・ツォンガ 6-7 (1-7), 6-4, 6-4
・3回戦 勝利 S・ヒラルド(コロンビア) 7-6 (8-6), 4-6, 6-3
・準々決勝 勝利 A・ドルゴポロフ(ウクライナ) 6-4, 6-3
・準決勝 敗退 A・マレー(英国) 3-6, 0-6

<2010年>
・予選1回戦 敗退 B・ベッカー(ドイツ) 5-7, 6-4, 6-7 (4-7)


■関連記事■

《連覇逃した錦織「最後は腰が痛くて」<楽天ジャパン・オープン>》

《錦織「大きな意味がある」、腰は「良くなってきている」<上海マスターズ>》

《錦織圭、強豪ツォンガ撃破なるか<上海マスターズ>》

《相性良いツォンガに錦織は力発揮出来ず<上海マスターズ>》

《ジョコビッチが大会2連覇達成、2時間32分の激闘制す<上海マスターズ>》

《錦織に元世界1位がインタビュー「松岡が世界へ導いてくれた」「メダルを獲りたい」》


■関連動画■

《ジョコビッチが史上9人目の偉業を達成!ATP男子ツアーマガジン Vol.190》

《芸術的なバックハンドを放つ天才ガスケを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.187》

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》
(2013年10月15日11時39分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

4月13日

フィリピンの星・イーラが語る現在地 (21時57分)

アキレス腱断裂から7ヵ月ぶり復帰へ (20時54分)

ディミトロフ 14年ぶりTOP100陥落 (18時51分)

ダニエル太郎 逆転勝ちで本戦入り (17時53分)

大坂なおみら 日本勢最新世界ランク (16時51分)

錦織圭 前週白星で世界ランク上昇 (15時56分)

元世界31位が32歳で現役引退 (15時50分)

2連覇と4度目V狙うズベレフら出場 (15時04分)

防衛続くアルカラス 次は昨年準V大会 (12時53分)

ベッカー組以来34年ぶりV (11時40分)

18歳が今季2勝目 逆転勝ちでV (10時41分)

アルカラス準V「難しかった」 (9時11分)

「嬉しい驚き」世界1位返り咲きへ (7時39分)

シナー 4大会連続マスターズV (0時28分)

【動画】フェルナンデスがイーラにストレート勝ちで初戦突破! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!