- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

新たな経験にマレー「全くわからない」<全米オープン>

26日から開幕するテニスのグランドスラムである全米オープンに第3シードで出場するA・マレー(英国)は9年連続の出場となるが、今年は自身初となるディフェンディング・チャンピオンとして登場する。

「全くわからないよ。新たな経験なんだ。自分がどんな反応をするかもわからない。昨年と同じホテルに泊まっているし、これまでと同じようなスケジュールで臨もうと思ってもいる。そして、ニューヨークに到着したら、すぐにリラックス出来るように努めようと思っているよ。」とマレーは、初めて経験する状況に対して語った。

2011年のシーズン後に元世界ランク1位のI・レンドル(アメリカ)氏をコーチとして招き入れたマレー。レンドル氏自身も8度のグランドスラム優勝を誇るが、それまで4度の準優勝を経験してから、5度目の決勝で初めてタイトルを手に入れた。

昨年のウィンブルドンでマレーは決勝進出を果たしたが、R・フェデラー(スイス)の前に惜しくも敗れ、直後の表彰式では涙に暮れてインタビューに応じた。しかしレンドル氏は、マレーのその時のプレーを称賛し、グランドスラムでの優勝も遠くないと伝えていた。

そして、迎えた昨年の全米オープンで見事自身初となるグランドスラムの頂点に立った。奇しくもこれはレンドル氏と同じく、4度の準優勝後に掴んだ栄冠だった。

「グランドスラムに臨む時は、常にエキサイトしているんだ。」

「そして、いつもプレッシャーがある。それを上手く対応出来る場合もあれば、そうではないものだってあるさ。でも全米オープンはいつもエンジョイしてプレーしているよ。」

精神的にも成長を遂げたマレーは、祖国イギリスで開催されるウィンブルドンで今年は念願の優勝も遂げた。これはイギリス人が77年間待ち望んだ悲願の地元優勝でもあった。偉業を達成したマレーは、その後バハマでしばらくの休養をとってから練習拠点を置いているアメリカのマイアミでトレーニングを再開していた。

全米オープンへつながる夏の北米シーズンでは2大会に出場したマレー。ロジャーズ・カップ男子では3回戦、W&Sマスターズでも準々決勝敗退と、タイトル獲得には至っていないが、良い形で調整が出来ていると話す。

「しっかりやらなければいけない事、サーブ・リターン・フットワークは、とても良い感じだよ。もうちょっとストロークを調整する必要はあるけどね。全米オープンが始まるまでに、ミスを減らせるようにしなければならない。」

全米オープン開幕まで数日となった今、マレーは大会連覇へ向けて自身のテニスの仕上げ段階にいる。


■関連記事■

《世界2位マレーが告白「とてもショック、自信もなくなっていた」》

《マレー、全米連覇へ切り替える<ロジャーズ・カップ男子>》

《マレー、77年ぶりの快挙達成して「何が起きたか覚えてない」<ウィンブルドン>》

《悲願の全英初優勝マレーを信じ続けたコーチのレンドル<ウィンブルドン>》

《【コラム】英国のヒーロー「アンディ・マレー」、次は全米連覇》


■関連動画■

《錦織も出場するハードコートシーズン開幕!ATP男子ツアーマガジン Vol.182》

《フェデラーが黒塗りラケットで再始動!ATP男子ツアーマガジン Vol.181》

《77年ぶり地元優勝を果たした歓喜のマレーを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.180》

(翻訳・記事/弓削忠則)
(2013年8月22日11時09分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

10月5日

【速報中】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!