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無念の全英、フェデラーが決意「また自信を高めたい」<ベット・アット・ホーム・オープン>

男子テニスツアーのベット・アット・ホーム・オープン(ドイツ/ハンブルグ、賞金総額123万500ユーロ、レッドクレー)に第1シードでエントリーしているR・フェデラー(スイス)は、当初のスケジュールでは今大会への出場予定はなかったが、今季3度目のグランドスラムで過去7度の優勝を誇るウィンブルドンでまさかの2回戦敗退を喫した直後に今大会への出場を決めた事を明かした。

「あの時に、今の自分は何を選択するべきか?って思ったんだ。もっと練習する事か?もっと試合が必要なのか?本心はどう思っているのか?答えは、もっと試合がしたいと言う結論だった。」とフェデラー。

「初めてトップ10入りしたのが2002年のハンブルグ大会で優勝した直後だった。ハンブルグと言う大会は自分のテニス人生から切っても切れない思い出さ。トップ10入りは当時の自分の夢の1つだったからね。この街に帰って来る事や、優勝する事を常に楽しんでいたんだ。自分のテニス人生としての歴史を刻んで来た大会だし、ここでは多くの事を学んでもいたんだ。」と、2008年以来の出場となったフェデラーは今大会を回想していた。

今大会で過去4回の優勝経験があるフェデラーは「今は多くの試合に勝って、いくつかの大会で優勝を飾って、また自信を高めたいんだ。それから北米のハードコートシーズンへ臨みたいと思っている。」と、今の気持ちを正直に語っていた。

フェデラーは、ウィンブルドンの2回戦でS・スタコフスキ(ウクライナ)にまさかの敗退を喫してから、短期間だったが休養を取っていた。しかしその間に起きた歴史的勝利とも言えるA・マレー(英国)の決勝戦は見なかったと言う。しかしながら、マレーには祝福のメッセージを送った事も明かした。

「負けてからはウィンブルドンは見なかったんだ。それでも彼(マレー)にはメッセージは送ったよ。彼が成し遂げた事は嬉しく思うし、最近の彼はずっと好調を維持していたからね。去年は彼にとって転機となるシーズンだったはず。ウィンブルドンでの決勝進出に、地元のオリンピックでの金メダル。その後の全米オープンでは自身初となるグランドスラム優勝を飾ったんだ。今年は全仏オープンを欠場してまでウィンブルドンに備えていて、そして結果を出した。それは本当に驚きさ。」とフェデラーは、マレーが成し遂げた功績を称えていた。

5年ぶりに訪れた今大会は64ドローで行われるものの、シード選手16名が1回戦を免除されているため、フェデラーの初戦となる2回戦ではD・ブランズ(ドイツ)と対戦する。ブランズは1回戦でP・ロレンジ(イタリア)を7-5, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

上位シード勢としてはフェデラー以下、第2シードにT・ハース(ドイツ)、第3シードにN・アルマグロ(スペイン)、第4シードにJ・ヤノヴィッツ(ポーランド)、第5シードにJ・モナコ(アルゼンチン)、第6シードにA・セッピ(イタリア)、第7シードにA・ドルゴポロフ(ウクライナ)、第8シードにJ・シャーディ(フランス)と続く。

今大会の優勝賞金は25万1200ユーロ。

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(翻訳・記事/弓削忠則)
(2013年7月16日10時56分)

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