- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元女王ヒンギスが殿堂入りに感激「テニスという競技に感謝」

チェコスロバキアに生まれ、スイスで育った元世界女王のM・ヒンギス(スイス)。そのヒンギスが先週の土曜日、テニスの殿堂入りを決めた。セレモニーはロードアイランド州ニューポートで行われた。

ヒンギスは1時間半に及んだセレモニーの前に記者会見を行ったが、その際に次のように話している。「私に最も影響を与えたのは母でした。母もプロの選手でしたから。2歳から母と練習を始めました。他にはM・ナブラチロワ(アメリカ)ね。母がナブラチロワと同じ名前を私につけました。その時点で運命は決まっていたようなもの。2歳でテニスを始めた時、彼女と同じ運命を辿るようにプログラムされていたんです。」

セレモニーは途中で雨による25分の中断に見舞われたが、中断後、ヒンギスは「テニスという競技に感謝します。テニスのおかげで世界が開けました。今は何て言ったらいいのか分からない状態です。この感情を説明できる言葉が見つかりません。」と感極まって話した。

32歳のヒンギスは殿堂では4番目に若い元選手となった。前にいる3人とはT・オースティン(アメリカ)(30歳)、B・ボルグ(スウェーデン)(31歳)、そしてH・マンドリコバ(オーストラリア)(32歳)である。

ヒンギスは14歳になる2週間前からプロの舞台に立ち、1997年、16歳の時に全豪オープン、ウィンブルドン、そして全米オープンで優勝を飾った。また1998年、1999年の全豪でも優勝しており、四大大会のシングルスでは合計5勝している。またダブルスでも強さを発揮、女子ダブルスでは9勝、ミックスダブルスでは1勝を果たした。一方、WTAツアーのシングルスでは43勝を挙げ、ダブルスでは37勝、世界女王の座は209週間維持した。

ヒンギスは22歳で一度引退したが、4年後にツアーに復帰、トップ10前後で安定した戦績を残していたが、2007年に足の故障で2度目の引退を決めた。この際、ヒンギスはウィンブルドンの検査でコカイン陽性反応が出ており、2年間の出場停止処分を受けていた。ヒンギスは使用を否定したが、控訴はしなかった。

国際テニス殿堂のトップであるS・スミス(アメリカ)はヒンギスについて「最も完成した選手の1人」と称した。「(パワフルな選手に対して)14歳の時にすでにどう戦ったらいいのか考えることができていた。」

またスミスは「シングルスでもダブルスでも世界ランキング1位を達成し、また四大大会でも5勝を記録したマルチナ・ヒンギスという選手は、間違いなく世界のテニスのエリート選手の1人であり、彼女に伝説のテニス選手の仲間入りしてもらえることを大変うれしく思います。」とも話し、ヒンギスに惜しみない賛辞を贈っていた。

■関連記事■

《元女王ヒンギスが殿堂入り「この上ない名誉」》

《天才ヒンギスのアドバイスで急上昇》

《テニス四大大会5勝のヒンギス、コカイン陽性で引退表明》

《ヒンギス優勝 ダブルスは杉山組が優勝◇イタリア国際》
(2013年7月15日13時22分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!