- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭に続いた添田豪「シナリオ通り」、第9シードとの対戦へ<ウィンブルドン>

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は25日、男子シングルス1回戦が行われ、予選から勝ち上がった添田豪(日本)A・ハイデル=マウアー(オーストリア)を7-6 (8-6), 7-5, 6-1のストレートで下し、2年連続の初戦突破と同時に、グランドスラムのシングルスでキャリア3度目の勝利を飾った。

添田豪がグランドスラム本戦のシングルスで初勝利を飾ったのは昨年のウィンブルドンで、その時は1回戦でI・クニツィン(ロシア)をストレートで破った。その後、今年の全豪オープンで2勝目、そして今回が3勝目となった。

「勝てた事が良かった。緊張はあったけど、ガチガチになるような事はなかった。」と、添田豪。

この試合、世界ランク129位の添田豪は9本のサービスエースと31本のウィナーを放ち、ファーストサーブが入った時には83パーセントの高い確率ポイントを獲得した。さらに同108位ハイデル=マウアーのサービスゲームを9度のブレークチャンスから5度のブレークに成功し、1時間56分で勝利した。

今年に入り28歳の添田豪は、全豪オープン以降不調が続くも、ウィンブルドンでは予選3試合を1セットも落とさずに勝ち抜き、本戦でもストレートで勝利を飾るなど好調を維持している。

「今大会に入ってからフォアの調子が良くて、フォアからの展開が効いている。今日も自信を持ってプレー出来た。サーブに助けられた部分もありました。予選の決勝からサービスの感覚が良かったので、今日も行けるという手応えはありました。」

昨年と今年の勝利に対しての喜びの違いを聞かれた添田豪は「好調で勝つよりも、苦しんで勝った方が嬉しい気持ちが強いです。自分の中では、予選を勝ち抜く事をキッカケに夏のシーズンへと思っていた。今のところはシナリオ通りにきているという気がします。」と、話した。

添田豪は2回戦で、第9シードのR・ガスケ(フランス)と対戦する。ガスケは1回戦でM・グラノジェルス(スペイン)を破っている。添田豪とガスケは過去1度対戦しており、添田豪は0-6, 2-6の完敗を喫している。

2回戦へ向けて「苦手意識はありますけど、思い切っていける。今日みたい(ストレート勝利)にはいかないと思うけど、攻撃的な部分を出していきたい。守ればやられるので、攻撃をやり通さなければいけない。」と、意気込みを語った。

その他の日本勢では、第12シードの錦織圭(日本)が初戦突破を果たした。また、伊藤竜馬(日本)守屋宏紀(日本)は予選2回戦敗退、予選第18シードで出場した杉田祐一(日本)は予選1回戦で敗れ、本戦出場とはならなかった。

【添田豪 ウィンブルドン戦歴】

<2012年>
・1回戦 勝利 I・クニツィン 6-3, 6-2, 6-1
・2回戦 敗退 J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) 2-6, 3-6, 6-1, 4-6

<2011年>
・予選1回戦 勝利 L・コック 6-4, 6-4
・予選2回戦 勝利 M・フクソヴィックス 6-4, 6-3
・予選3回戦 敗退 L・ラコ(スロバキア) 4-6, 6-4, 2-6, 4-6
・1回戦 敗退 JW・ツォンガ(フランス) 3-6, 6-7 (4-7), 2-6
※ラッキールーザーで本戦入り

<2010年>
・予選1回戦 勝利 I・セルバンテス 6-3, 7-5
・予選2回戦 勝利 A・シドレンコ(フランス) 6-2, 6-3
・予選3回戦 敗退 J・ウィッテン 2-6, 2-6, 6-2, 4-6
・1回戦 敗退 M・フィッシャー(オーストリア) 4-6, 3-6, 1-6
※ラッキールーザーで本戦入り

<2009年>
・予選1回戦 勝利 L・クボット(ポーランド) 6-4, 3-6, 11-9
・予選2回戦 敗退 M・ヤニ(アメリカ) 2-6, 6-7 (5-7)

<2008年>
・予選1回戦 勝利 F・アルディ 6-4, 6-4
・予選2回戦 敗退 M・プルジシーズニー(ポーランド) 6-4, 4-6, 8-10

<2007年>
・予選1回戦 勝利 J・ワード(英国) 5-7, 6-0, 6-3
・予選2回戦 勝利 S・ヒラルド(コロンビア) 6-7 (2-7), 6-2, 6-3
・予選3回戦 敗退 B・ウリフラフ(チェコ共和国) 7-5, 4-6, 6-1, 2-6, 2-6

《ウィンブルドン 男女対戦表》


■関連記事■

《錦織「サービスが良かった」、トップ10入りは「位置を確立」<ウィンブルドン>》

《28歳の添田豪、4度目の本戦出場へ<ウィンブルドン>》

《添田豪が昨年に続き大逆転勝利、韓国に王手◇デビスカップ》

《ナダルがプロ転向以来初の初戦敗退、2年連続の大波乱<ウィンブルドン>》

《錦織が最終調整「結果を残したい」、松岡以来の8強期待<ウィンブルドン>》

《世界10位破り完全復活のヒューイット「自分はまだ戦える」<ウィンブルドン>》
(2013年6月26日14時55分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

10月26日

【告知】錦織vsティーム (22時54分)

YouTube 田島のラケバ公開 (16時46分)

ティーム全米Vで「楽になった」 (16時28分)

大坂3位 26日付の世界ランク (15時51分)

トップ10から6名出場に「タフ」 (14時15分)

錦織37位へ後退 26日付世界ランク (12時18分)

22歳サバレンカ単複2冠「興奮」 (11時11分)

マクラクラン組V「楽しかった」 (10時23分)

今季2勝目で「超ハッピー」 (9時07分)

ズベレフ 地元で2週連続V達成 (8時25分)

10月25日

望月慎太郎 逆転で決勝ならず (15時46分)

単複ストレート勝ちで決勝へ (15時05分)

激闘制しキャリア4勝目に王手 (14時13分)

4度のMPしのぎ死闘制す (12時39分)

ナダル、ゴルフ大会で10位タイ (11時49分)

プイユ 新型コロナに感染 (11時17分)

2時間半超えの激闘制し決勝へ (11時16分)

10月24日

錦織 初戦は世界3位ティーム (19時33分)

ピンチ切り抜け大逆転勝ち (16時28分)

誤審に激怒 主審の謝罪を報告 (15時56分)

好調アザレンカ が4強入り (15時51分)

西岡良仁撃破「適応できた」 (14時11分)

望月慎太郎 激闘制し4強へ (14時07分)

マクラクラン組 優勝へ王手 (11時58分)

誤審に両選手激怒で大荒れに (9時18分)

西岡良仁 4強入りならず (8時39分)

10月23日

波乱 第1・2シードが初戦敗退 (16時50分)

望月慎太郎、野口莉央破り8強へ (15時54分)

528位ベルグス 敗退も「自信」 (15時05分)

35歳シモン8強「大変だった」 (13時47分)

土居美咲 3時間超え死闘制し8強 (12時26分)

サバレンカ、ガウフ下し8強 (11時45分)

トップ10入り後初戦は快勝 (10時05分)

コロナ感染後の復帰戦は黒星 (8時55分)

西岡良仁 逆転勝ちで8強へ (5時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!