- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭リードするも、試合後「とても残念」◇上海マスターズ

男子テニスツアーのマスターズ・シリーズの上海マスターズ(中国/上海、賞金総額353万1600ドル、ハード)は、10日にシングルス2回戦残り12試合が行われ、第14シードの錦織圭(日本)S・クエリー(アメリカ)に6-2, 1-6, 4-6の逆転で敗れた。これでクエリーは、今季出場したマスターズ1000大会では全て初戦突破を果たした。

錦織は出だしから2度のブレークをクエリーから奪うと、ゲームカウント4-0とリードする。しかし、ゲームカウント5-2とリードした場面で錦織はトレーナーを要求。テーピングを巻いた左足ではなく右足に治療を施しコートへ戻ると、次の自身のサービスゲームをキープして第1セットを先取する。

しかし、第2セットで動きに精彩を欠いた錦織は、いきなりゲームカウント0-3とクエリーにリードを許す。第4ゲームで自身のサービスゲームをキープした錦織だったが、第6ゲームでも2度目のブレークを許し、逆に第2セットはクエリーに奪われてしまった。

勝敗を分ける第3セットで錦織は左足を気にする場面が増えたものの、第4ゲームで先にブレークを決め、ゲームカウント4-1とリードした。しかし、そこからクエリーに5ゲームを連取され1時間40分でゲームセット。試合の終盤で屈伸やストレッチを繰り返していた錦織は、足に不安を抱えての敗退だった。

勝利したクエリーは20本ものサービスエースを記録、さらにファーストサーブが入った時に89パーセントの確率でポイントを獲得し、勝利を手にした。

錦織は「必死でプレーをしたが、彼(クエリー)はとても良いサーブを打ってきた。第3セットは先にブレークに成功していたのに、そのまま試合を終わらせることができなかった。とても残念だった。」と、試合後の記者会見で答えていた。

クエリーは3回戦で第4シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)と準々決勝進出をかけて対戦する。この日の2回戦でベルディフはA・セッピ(イタリア)を6-3, 6-3の快勝で退けての勝ち上がり。

今大会は上位シード8選手は1回戦が免除されており、ベルディフは今大会の初戦となる2回戦に臨み、見事勝利を飾っていた。

この日の試合結果は以下の通り。

R・フェデラー(スイス) (1) ○-× ルー・イェンスン(台湾), 6-3, 7-5
N・ジョコビッチ(セルビア) (2) ○-× G・ディミトロフ(ブルガリア), 6-3, 6-2
A・マレー(英国) (3) ○-× F・マイヤー(ドイツ), (不戦勝)
T・ベルディフ (4) ○-× A・セッピ, 6-3, 6-3
JW・ツォンガ(フランス) (5) ○-× B・パイユ, 7-6 (9-7), 7-5
J・ティプサレビッチ(セルビア) (6) ○-× V・トロイキ(セルビア), 6-2, 7-6 (7-3)
R・シュティエパネック(チェコ共和国) ○-× R・ガスケ(フランス) (11), 6-4, 6-4
M・バグダティス(キプロス) ○-× M・ラオニチ(カナダ) (12), 7-6 (7-4), 6-7 (5-7), 7-6 (7-3)
S・ワウリンカ(スイス) (13) ○-× D・イストミン(ウズベキスタン), 6-4, 4-6, 6-4
S・クエリー ○-× 錦織圭 (14), 2-6, 6-1, 6-4
A・ドルゴポロフ(ウクライナ) ○-× G・シモン(フランス) (15), 6-3, 6-4
F・ロペス(スペイン) ○-× P・コールシュライバー(ドイツ) (16), 6-3, 6-4
T・ハース(ドイツ) ○-× T・ロブレド(スペイン), 6-3, 6-3

今大会の優勝賞金は15万3400ドル。

(翻訳/弓削忠則)

(2012年10月11日10時21分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月13日

3連覇逃しラケット破壊、涙の準V (9時16分)

全米OP初制覇「信じられない」 (8時26分)

ルバキナ 頂上決戦制し全米OP初V (7時36分)

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【1ポイント速報】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!