- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

トップシードのジョコビッチがフルセット勝ち◇ムチュア・マドリッド・オープン

男子テニスのマスターズ大会であるムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、賞金総額309万150ユーロ、クレー)は8日、シングルス2回戦2試合が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)がD・ヒメノ=トラバーに6-2, 2-6, 6-3のフルセットで勝利、3回戦に進出した。

今大会で採用されているブルークレーのコートサーフェスについて、すでに否定的なコメントを発表しているジョコビッチだが、この日は練習コートとセンターコートのコンディションの違いについて言及している。

「僕にとってはテニスではありませんでした。サッカーシューズを履くか、チャック・ノリスを呼んでこのコートでどうやってプレーするのかアドバイスが欲しいくらいです。センターコートで動くのは不可能だね。試合を通して5球くらいしか打てませんでした。その他は、ボールを返すので精一杯でした。」

男子ツアーを統括するATPは、今大会で使用されているサーフェスはテスト段階であると繰り返し主張しており、今後も使用していくかどうかは今大会が終了後に決断するとしている。

今大会のディフェンディング・チャンピオンであるジョコビッチは、世界ランク137位のヒメノ=トラバーからあっさり第1セットを先取したものの、第2セット第3ゲームでブレークを許してしまうと、第5ゲームでは2本のダブルフォルトを含む凡ミスを繰り返し、1-4とリードを許してしまう。

ファイナルセットでは、ジョコビッチが第6ゲームで決定的なブレークに成功すると、ヒメノ=トラバーに1本もブレークチャンスを与えないプレーを展開、1時間46分で何とか逃げ切った。

試合と通してコートに対する苛立ちを隠さなかったジョコビッチは「レッドクレーで滑ったときは、しっかりと止まってからリカバリーできる感覚があります。しかし、ここではどうやっても滑っていくだけです。誰の口からも、このブレークレーが好きだとは聞いていないね。」と、コメントを残している。

もう1試合行われた2回戦では、第6シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)K・アンダーソン(南アフリカ)に6-4, 6-3のストレートで勝利、3回戦に進出している。

この日は残りのシングルス1回戦14試合も行われており、第9シードのG・シモン(フランス)F・フォニュイーニ(イタリア)に6-7 (1-7), 6-3, 6-3の逆転で、第10シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)F・マイヤー(ドイツ)に6-4, 6-2で勝利するなど、シード勢が順当な勝ち上がりを見せている。

この他のシングルス1回戦の結果は以下の通り。

G・モンフィス(フランス) (12) ○-× P・コールシュライバー(ドイツ), 7-5, 6-7 (2-7), 6-3
J・メルツァー(オーストリア) ○-× F・ロペス(スペイン) (13), 3-6, 7-6 (8-6), 6-4
R・ガスケ(フランス) (14) ○-× T・ベルッチ(ブラジル), 4-6, 6-4, 7-6 (7-5)
F・ベルダスコ(スペイン) (15) ○-× D・イストミン(ウズベキスタン), 7-5, 6-2
A・ドルゴポロフ(ウクライナ) (16) ○-× P・アンジャー, 7-6 (7-5), 6-4
F・デルボニス ○-× A・ラモス(スペイン), 6-3, 6-2
M・チリッチ(クロアチア) ○-× A・モンタネス(スペイン), 6-3, 6-3
R・シュティエパネック(チェコ共和国) ○-× B・トミック(オーストラリア), 6-2, 7-5
A・セッピ(イタリア) ○-× M・ロドラ(フランス), 7-5, 6-4
S・ワウリンカ(スイス) ○-× O・ロクス(ベルギー), 6-4, 7-6 (7-4)
M・グラノジェルス(スペイン) ○-× C・ベルロク(アルゼンチン), 7-5, 3-6, 7-5
M・ラオニチ(カナダ) ○-× D・ナルバンディアン(アルゼンチン), 6-4, 6-4

今大会の優勝賞金は58万5800ユーロ。

(2012年5月9日13時42分)

その他のニュース

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!