国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

メド 2年ぶりV王手、伝統の一戦制す

ズベレフ、メドベージェフ
(左から)ズベレフとメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのテラ・ウォルトマンオープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は21日、シングルス準決勝が行われ、第3シードのD・メドベージェフが第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)を7-6 (7-3), 6-7 (1-7), 6-4のフルセットの激闘の末に破り、3年ぶり2度目の決勝進出を果たすとともに、約2年ぶりとなるツアー優勝に王手をかけた。

>>PR 6/30(月)開幕「ウィンブルドンテニス」WOWOWで連日生中継!<<

>>大坂 なおみ 1回戦 1ポイント速報<<

>>大坂 なおみ、ペグラらバート・ホンブルクOP組合せ<<

29歳で世界ランク11位のメドベージェフが同大会に出場するのは5年連続5度目。2022年には準優勝を飾っている。

今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク52位のD・アルトマイヤー(ドイツ)、2回戦で同48位のQ・アリス(フランス)、3回戦で同33位のA・ミケルセン(アメリカ)を下し準決勝に駒を進めた。

準決勝は28歳で世界ランク3位のズベレフとの顔合わせに。同世代の両者は長年ライバルとしてしのぎを削ってきており、今回が20度目の対戦となった。

準決勝の第1セットは両者譲らずキープを続けタイブレークに突入する。このタイブレークでメドベージェフは序盤から5ポイントを連取。このリードを守り切り先行する。

続く第2セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第12ゲームでメドベージェフは3本のマッチポイントを握るも、これをズベレフに凌がれると、その後のタイブレークを落とし1セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、メドベージェフはファーストサービス時に76パーセントの確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、リターンゲームでは第3ゲームでブレークに成功し、2時間59分の激闘を制した。

もはや伝統の一戦にもなりつつあるこの一戦を制したメドベージェフは、ズベレフとの対戦成績を13勝7敗とした。

メドベージェフがツアー大会で決勝に進出するのは昨年3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)以来、約1年3ヵ月ぶり39度目となった。

メドベージェフは2023年5月のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)以来、約2年ぶり21度目のツアー優勝をかけ、決勝で世界ランク45位のA・ブブリク(カザフスタン)と対戦する。ブブリクは準決勝で第8シードのK・ハチャノフを下しての勝ち上がり。


【テニス365チャンネル】ボレーが安定!秘密兵器を忖度無し検証


■関連ニュース

・錦織 圭 ウィンブルドン欠場
・世代交代進むもジョコは世界5位
・西岡 良仁 予選敗退で4ヵ月白星なし

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年6月22日10時13分)

その他のニュース

10月15日

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

【告知】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (7時47分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!