| HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細) |
|
男子テニスツアーのイフ・ストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、賞金総額60万ユーロ、ハード)は23日、シングルス決勝が行われ、第1シードのG・モンフィス(フランス)がJ・ニエミネン(フィンランド)を7-5, 3-6, 6-2のフルセットで撃破、今季初タイトルと優勝賞金9万6800ユーロを手に入れた。
これがキャリア通算4度目となるツアー優勝となった世界ランク10位のモンフィスは「バンコクの後、練習ができずに、もっぱら膝のリハビリをしていました。今日のキーポイントは、集中力を高められたことです。」と、万全の態勢ではなかったことを明らかにした。
試合開始から4ゲーム連続でブレークとなったこの決勝、モンフィスは第1セット第11ゲームでこのセット3度目となるブレークに成功すると、続く第12ゲームをしっかりとキープ、セットを先取する。
第2セットに入ると中盤でニエミネンがブレークに成功し4-2とリードを奪うが、モンフィスもすかさずブレークバックに成功する。しかし、ニエミネンは第8ゲームで再びブレークに成功すると、続く第9ゲームをしっかりとキープ、セットオールに追いつく。
第3セットに入ると、モンフィスが世界ランク73位のニエミネンから2度のブレークに成功すると、自らのサービスゲームを安定した展開でキープ、1時間52分で優勝を決めた。
これでツアー決勝での戦績を4勝11敗としたモンフィスは「前に出てきたヤルコは、良いプレーをしていました。それに試合の随所にハイレベルなテニスがありましたし、彼も良い動きでした。最後の方で、彼は少し疲れてしまったのでしょう。彼とは3週間前にも対戦していますが、今日の方が苦戦しました。」と、試合を振り返った。
一方のニエミネンは、今回で今大会通算3度目となる決勝進出だったが、またしてもタイトルには手が届かなかった。
|
その他のニュース
6月11日 6月10日 6月9日 6月8日 |
© 2011 Fubic Corporation. All Rights Reserved.