- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マッケンロー、レンドル、サンプラス、アガシが集結◇エキシビション

ニューヨークにあるマディソン・スクエア・ガーデンで2月28日、エキシビション・マッチが行われ、J・マッケンロー(アメリカ)I・レンドル(アメリカ)P・サンプラス(アメリカ)、そしてA・アガシ(アメリカ)が登場、かつてのライバル関係を彷彿させるプレーとパフォーマンスで会場を沸かせた。

4人合わせてグランドスラム37勝(サンプラス14勝、レンドル8勝、アガシ8勝、マッケンロー7勝)と豪華な顔ぶれが集結した今回のエキシビションでは、マッケンローとレンドルが8ゲームマッチを行い、続いてサンプラスとアガシが3セットマッチを行った。

マッケンローとレンドルの試合は、かつてと変わらぬサーブ&ボレーのスタイルを貫くマッケンローが6-3とリードを奪う。しかし、試合前の練習で足首を捻っていたマッケンローは試合続行不可能と判断し、この時点で無念のリタイアとなっている。

マッケンローは試合の数時間前、サンプラスと練習を行っていた際に足首を痛めており、走る距離を最小にするために攻撃的なプレーに徹していた。

実の弟であるP・マッケンロー(アメリカ)によるオンコート・インタビューに応じたマッケンローは、1980年代のような短パンを履いていることを明かすと、それまで着用していた現代的なウエアを脱ぎ捨て、往年のスタイルで観客を沸かせた。

さらにマッケンローは、現役時代のような大きな髪型のカツラも用意していたことを明かしている。

それを受けてレンドルは、来年もマディソン・スクエア・ガーデンに集まり、往年のようなウエアとウッドラケットでの再戦を申し込んでいる。

こういった冗談のやり取りは、彼らの現役時代とは似つかわしくない。80年代にトップ選手としてテニス界に君臨していたマッケンローとレンドルは、通算で20回もの対戦を決勝で行っている。しかし今では、ともに50歳を超えている。

レンドルは過去14年間、背中に問題を抱えていたためテニスをプレーすることはなかった。しかし、ジュニアのためのアカデミーを開校するにあたり、コートに戻るとともに、一部のシニアツアーに参戦もしている。

またレンドルは、どれだけ長くプレーを続けられるか分からないとしている。レンドルは旅が好きではないことに加え、フロリダの家の近くにあるゴルフコースを愛犬と散歩する方がお気に入りとのこと。

続いて行われた試合では、サンプラスがアガシに6-3, 7-5のストレートで勝利、残念ながらフルセットまでもつれることはなかった。

アガシとサンプラスはジュニアの頃から友人関係にあったが、昨年に行われたチャリティー・マッチでアガシがサンプラスの物真似をして挑発すると、サンプラスは強烈なサーブを顔面辺りの高さに打って応戦、会場を険悪な雰囲気としたことが知られている。

その件もあり、サンプラスとの関係を聞かれたアガシは「まったくもってプラトニック」と答えた。それを聞いたサンプラスは「この2年間で君が僕について言った事で、最高の言葉だよ。」と皮肉で答えた。

続けてアガシは「僕が150回も言ったように、あれは自分に問題がありました。”ヒット・フォー・ハイチ”はたくさんの寄付金を集めて、とても良いイベントだった。だけど、残念なことに僕らはマイクを着けていて、僕はたくさん喋った。そのうちの一つが良くなかった。」とコメント。

一方のサンプラスは「もう終わったことだよ。起きたことは残念だった。アンドレも謝罪したよ。この半年で話が大げさになっただけなんだよ。僕らはまだここにいるし、彼はライバルであり親友だよ。」と、両者の関係が修復されたことをアピールした。

(2011年3月1日14時30分)

その他のニュース

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!