- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

クルム伊達が接戦を演じるも惜しくも敗退◇チャイナ・オープン女子

女子テニスツアーのチャイナ・オープン女子(中国/北京、賞金総額450万ドル、ハード)は5日、シングルス2回戦11試合が行われ、世界ランク57位のクルム伊達公子(日本)が同9位のE・デメンティエワ(ロシア)と対戦し、3-6, 6-1, 3-6とフルセットを演じるも惜しくも敗退する結果となった。

第1セットでは自身のサービスゲームのキープに苦しんだクルム伊達は、得意のリターンでデメンティエワのサーブを攻め2度のブレークに成功するも、逆に3度のブレークを奪われて第1セットを失った。

第2セットに入り、第1サーブの確立を上げたクルム伊達は、安定したサービスゲームを展開し、3本のダブルフォルトを犯すデメンティエワから3度のブレークを奪うなど圧倒。勝敗の行方は第3セットへともつれた。

第3セットでも流れを維持したかったクルム伊達だったが、第2ゲームでいきなりブレークを許し0-3とリードされると、その後も息を吹き返したデメンティエワが主導権を握り0-5まで引き離されてしまう。

そこから開き直ったクルム伊達は、第6ゲームで自身のサーブをキープし、続くデメンティエワのサーブをブレーク。第8ゲームもキープに成功すると3ゲーム連取し、また流れを引き寄せた。しかし実力に勝るデメンティエワが第9ゲームをしっかりキープし1時間53分で勝利、3回戦進出を決めた。

「彼女(クルム伊達)は真のアスリート。対戦するのは全く簡単な相手ではないわ。」と、デメンティエワは40歳になったばかりのクルム伊達を称賛しきりだった。

北京五輪で金メダルを獲得しているデメンティエワは「ここ北京では、その思い出があるから特別な場所。この場所へ来ると、その金メダルの思いから力が湧いてくるの。北京の金メダルや上海での優勝など、中国には良い思い出が一杯。」と、相性の良さを実感していた。

準々決勝進出を懸けてデメンティエワは、A・イバノビッチ(セルビア)と3回戦で対戦する。イバノビッチはこの日、O・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ)を6-0, 7-5のストレートで下しての勝ち上がり。

その他のシード勢も順当に3回戦進出を決めた。第2シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)A・ペトコビッチ(ドイツ)を6-4, 6-1で、第5シードのF・スキアボーネ(イタリア)P・エルコグ(スロベニア)を6-3, 6-3で、第9シードのN・リー(中国)A・クレイバノワ(ロシア)を6-1, 6-4と、いずれもストレートで勝利して3回戦へ駒を進めた。

ズヴォナレーワはM・キリレンコ(ロシア)と、スキアボーネはR・ビンチ(イタリア)を3-6, 6-2, 6-3の逆転で退けたV・ドゥシェヴィナ(ロシア)と、リーはA・クルベール(ドイツ)A・ドゥルゲル(ルーマニア)の勝者と3回戦を行う。

その他の試合結果は以下の通り。

E・ヴェスニナ(ロシア) ○-× M・シャラポワ(ロシア) (12), 7-6 (7-3), 6-2
S・ペア(イスラエル) (15) ○-× P・シュニーダー(スイス), 6-4, 6-2
T・バシンスキー(スイス) ○-× V・アザレンカ(ベラルーシ) (8), 4-6, 3-2 途中棄権
P・クヴィトバ(チェコ共和国) ○-× K・カネピ(エストニア), 7-5, 6-7 (6-8), 6-2
A・セバストバ(ラトビア) ○-× D・チブルコワ(スロバキア), 2-6, 6-1, 6-2

また、クルム伊達はS・ポン(中国)と組んだダブルスでも1回戦突破を決めており、6日に第4シードで今年のウィンブルドンとUSオープンを制したドゥシェヴィナ/V・キング(アメリカ)組と2回戦で対戦する。

今大会の優勝賞金はシングルス77万5500ドル、ダブルス26万6000ドル。

(2010年10月6日10時04分)
その他のニュース

7月21日

【告知】望月慎太郎vsセクリッチ (20時34分)

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!