- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

復帰対決はクレイステルスが制す◇ブリスベン国際女子

女子テニスツアーのブリスベン国際女子(オーストラリア/ブリスベン、賞金総額22万ドル、ハード)は大会3日目にシングルス2回戦4試合が行われ、結婚を機に引退をし昨年8月に復帰したK・クレイステルス(ベルギー)が、内耳疾患で引退してから復帰を果たした元世界ランク8位のA・モリック(オーストラリア)と対戦し、6-0, 6-3と危なげなく退けベスト8へ駒を進めた。

結婚、出産を終えて昨年にツアー復帰を果たしたクレイステルスは、出場わずか3大会目にしてUSオープンを制する快挙を成し遂げ、今では世界ランク18位と今大会でも堂々の第1シードとして出場している。

一方のモリックは内耳疾患を患い、視力や平衡感覚に異常を来たし治療に専念し復帰するも、2008年8月を最後に一時引退していた。そんな彼女も昨年9月にオーストラリア国内のサーキット大会を中心に復帰を果たし、現在は198位までランキングを上げてきていた。

そんな両者の対戦は、クレイステルスが終始圧倒して試合を運んだ。第1セットはモリックに1ゲームも与えずあっさり先取。続く第2セットでは粘りを見せたモリックだったが実力の差を見せつけられ、1時間ちょうどで終止符が打たれた。準々決勝でクレイステルスは第6シードのA・ウズニアッキ(カナダ)L・サファロバ(チェコ共和国)の勝者と対戦する。

クレイステルスは、今大会で復帰を果たした同胞のJ・エナン(ベルギー)についてもコメントをしていた。エナンは復帰初戦で、大会第2シードのN・ペトロワ(ロシア)を7-5, 7-5で下し2回戦進出を果たし、順当に勝ち上がると決勝戦でクレイステルスとのベルギー対決が実現し、関係者は期待を寄せている。

「彼女(エナン)は素晴らしい動きをしていた。引退していた選手とは思えなかった。本当に素晴らしいと思う。もちろん、彼女との対戦も最高のチャレンジだと思うけど、それまでにも数多くのトップ選手と対戦しなければならない。トップ選手との試合は明らかに厳しいものになると思うけど、今ではエナンもその一人ね。」とクレイステルスは、エナンを警戒していた。

その他の試合では、元世界ランク1位で第3シードのA・イバノビッチ(セルビア)T・バシンスキー(スイス)を6-2, 2-6, 6-4で、第7シードのM・シンク(ハンガリー)B・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ共和国)を6-3, 2-6, 6-1で、A・ペトコビッチ(ドイツ)V・キング(アメリカ)を4-6, 6-2, 6-1で下して、8強入りを果たした。

今大会の優勝賞金は3万7000ドル。

(2010年1月6日9時45分)
その他のニュース

8月24日

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!