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第1シードのデル=ポトロが敗退する波乱◇楽天ジャパン・オープン

男子テニスツアーの楽天ジャパン・オープン・テニス(東京/有明、賞金総額122万6500ドル、ハード)は大会2日目の6日、シングルス1回戦が行なわれ、第1シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が、予選勝者のE・ロジェ=ヴァセラン(フランス)に4-6, 4-6のストレートで敗れるという波乱が起きた。

今年のUSオープン覇者であるデル=ポトロは「今日はベストのプレーではなかった。体調が100%ではなかったし、彼は素晴らしいプレーをしていた。」と、気落ちした様子を隠さなかった。

世界ランク189位のロジェ=ヴァセランは、第2セット第10ゲームでトリプルマッチポイントを握ると、デル=ポトロが放ったフォアハンドのリターンがベースラインを割りゲームセットとなった。ロジェ=ヴァセランはこの試合で、デル=ポトロの6本を上回る、9本のサービスエースを決めていた。

試合後の会見でロジェ=ヴァセランは「信じられないね。これは予想していなかったよ。最初の2ゲームはタフだったけど、その後で彼の調子が良くないことに気付いたんだ。」と、興奮気味に語っていた。

世界ランク5位のデル=ポトロは、昨年の今大会決勝でT・ベルディフ(チェコ共和国)に敗れたものの、準優勝という好成績を残していた。「USオープンに勝った後、とても幸せだった。家族や友達がアルゼンチンで素敵なお祝いをしてくれたんだ。だけど、今日の結果は残念だ。練習を続けなければいけないね。」

一方、番狂わせを演出したロジェ=ヴァセランは「僕の方がより相手のことを知っているのは確かだね。僕にとっては素晴らしい試合だったけれど、彼にとっては気の毒だったね。」と、相手を気遣っていた。

またこの日は、主催者推薦で出場権を得た日本勢が登場したが、一番手で登場した伊藤竜馬(日本)が第8シードのL・ヒューイット(オーストラリア)に1-6, 5-7で敗れると、続けて登場した添田豪(日本)が、ディフェンディング・チャンピオンで第5シードのベルディフに2-6, 4-6で、鈴木貴男(日本)は第3シードのG・シモン(フランス)に3-6, 4-6でそれぞれ敗れ、シングルスから日本勢は姿を消すこととなった。

この他の試合の結果は以下の通り。

J・メルツァー(オーストリア) ○-× L・メイヤー(アルゼンチン), 7-6 (7-4), 6-3
F・サントロ(フランス) ○-× A・ゴルベフ(カザフスタン), 6-7 (5-7), 7-6 (7-2), 6-2

今大会の優勝賞金は30万ドル。

(2009年10月7日12時47分)



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