シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

AIGオープン2008特集

カニャスがフェレーロを下し優勝◇ブラジル・オープン

(ブラジル、コスタ・ド・サイペ)

 ブラジル・オープンは日曜日にシングルス決勝を行い、ドーピング違反で1年間試合停止処分になり、昨年9月にツアーに戻ってきたG・カニャス(アルゼンチン)が、第1シードのJ・C・フェレーロ(スペイン)を7-6 (7-4), 6-2で下し、復帰後初優勝を飾った。
 全試合ストレート勝ちで優勝したカニャスは、2004年以来となる、通算7勝目。「今はどこまで戦えるか分からないけど、この大会で優勝できて本当に嬉しい。特に、ツアー復帰後初優勝だしね。」とカニャスは喜びを語った。
 元全仏覇者のフェレーロは、2003年以来のツアー優勝まで後1勝としながらも惜しくも敗れることとなり、「カニャスは素晴らしいプレイヤーだよ。守備が凄くうまいし、サーブも良かった。僕らは昨日2試合を戦っていたから、第1セットを制することがとても重要なポイントになっていたと思う。僕も第2セットでは挽回しようと頑張ったんだけど、彼のほうが上をいっていたね。」と、カニャスを称えるコメントをした。

 今大会はたびたび雨天に見舞われ、その影響でカニャスとフェレーロは土曜日に準々決勝・準決勝をダブルヘッダーで行っていた。決勝では、第1セットをタイブレイクの末にカニャスが制し、第2セットでも序盤で相手サーブを破り、5−2とリードし、そのまま第8ゲームをキープして勝負を決めた。
 
 カニャスは、2005年全仏オープンで準決勝に進んだ後、検査で禁止薬物のステロイドが検出されたことで、2年間の試合出場停止を命じられていた。しかし、カニャスが提訴したことで、処分が15ヶ月に軽減され、昨年ツアーに復帰した。「プレーできなかった期間に色々なことが変わったよ。ランキングをあげた選手もいれば、下げた選手もいる。今は、どの選手と当っても戦える気がするし、2007年の目標はトップ20復帰さ。」と語るカニャスは、今回の優勝でランキングを現在の107位からトップ100圏内に復帰させる。

(2007年2月19日12時06分)

その他のニュース

10月7日

ヒューイットは1月復帰 男子テニスの元世界1位  (13時04分)

ヤンコビッチ、3大会連続優勝を狙う◇クレムリン・カップ女子 (10時18分)

アンドレエフが相手の棄権で白星スタート◇クレムリン・カップ男子 (10時02分)

元世界1位のフェレーロがカルロビッチを下す◇BA-CAテニス杯 (9時58分)

日本期待の錦織が初戦突破◇ストックホルム・オープン (9時54分)

錦織、格上破り2回戦へ ストックホルム・オープン  (7時41分)

錦織、逆転で初戦を突破◇ストックホルムOP (7時08分)

10月6日

錦織は世界55位と対戦 ストックホルム・オープン  (16時07分)

錦織が自己最高の77位に 男子テニス世界ランキング  (13時04分)

杉山31位、森田は127位 女子テニス世界ランキング  (12時29分)

ウォズニアキが優勝、今季3勝目◇AIGジャパン・オープン女子 (11時51分)

伏兵ベルディフが優勝、通算4勝目◇AIGジャパン・オープン (11時19分)

ヨージニ/ズベレフ組が優勝◇AIGジャパン・オープン (10時46分)

ツルスノフが優勝、今季2勝目◇モゼール・オープン (10時16分)

ヤンコビッチが2大会連続優勝◇ポルシェ・グランプリ (10時14分)

シルステアがツアー初優勝◇タシケント・オープン (10時13分)

錦織は1回戦でグラノジェルスと対戦◇ストックホルムOP (6時28分)

テニス365 選手使用モデル特集
←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
© 2004 - 2008 JFC Sports Vanguard, Inc. All rights reserved.