男子テニスの釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は16日、シングルス2回戦が行われ、第3シードの島袋将が世界ランク305位のB・ジュカエフ(カザフスタン)を6-3, 4-6, 7-6 (7-4)のフルセットで破り、チャレンジャー大会で今季3度目のベスト8進出を果たした。
>>島袋将vsジュカエフ 1ポイント速報・結果<<
28歳で世界ランク110位の島袋は今大会、1回戦で同219位のI・シマキンを下し2回戦に駒を進めた。
一方、25歳のジュカエフは1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク708位のパク・ウィソン(韓国)を下しての勝ち上がり。
2回戦の第1セット、立ち上がりでブレークに成功した島袋は、相手を大きく上回る18本のウィナーを決めながら、アンフォーストエラーを6本に抑える安定したプレーで主導権を掌握。そのまま先行する。
しかし、第2セットで島袋は7度のブレークポイントを凌ぐ粘りを見せたものの、終盤の第10ゲームで痛恨のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセットでは、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた第10ゲームで3本のマッチポイントを凌いでキープに成功した島袋。その後のタイブレークを制し勝利を収めた。
勝利した島袋は準々決勝で第8シードのL・リーディ(スイス)対戦する。リーディは2回戦で世界ランク262位のP・コトフを下しての勝ち上がり。
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