男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は15日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク52位のN・ボルジェス(ポルトガル)が同29位のT・M・エチェベリー(アルゼンチン)を6-3, 7-6 (7-4)のストレートで下し初のベスト8へ進出。この試合のマッチポイントでボルジェスはアンダーサーブを放ち勝利を決めた。
>>【動画】ボルジェスがマッチポイントで放ったアンダーサーブ!<<
29歳のボルジェスが同大会に出場するのは3年ぶり2度目。初出場となった2023年は2回戦でC・アルカラス(スペイン)に敗れている。
今大会では1回戦で世界ランク46位のA・マナリノ(フランス)を6-3, 6-4のストレートで破り、2回戦へ駒を進めた。
この日、ボルジェスは第8ゲームでブレークに成功して第1セットを先取。続く第2セットは、両者が1度ずつブレークを奪い合い、タイブレークに突入した。
そして迎えたマッチポイントでボルジェスは意表を突く絶妙なアンダーサーブを披露。これが見事にサービスエースとなり、勝負が決した。
勝利したボルジェスは準々決勝で予選勝者で世界ランク88位のH・メジェドビッチ(セルビア)と対戦する。メジェドビッチは2回戦で第3シードのA・デ ミノー(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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