世界1位サバレンカら4強出揃う

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4強入りを決めたサバレンカ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間26日(現地25日)、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカが世界ランク45位のH・バプティスト(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで破り、2年連続2度目のベスト4進出を果たした。

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27歳で世界ランク1位のサバレンカは昨年の同大会でD・コリンズ(アメリカ)ジェン・チンウェン(中国)J・パオリーニ(イタリア)らを下し決勝に進出。最後はJ・ペグラ(アメリカ)を破って初制覇を成し遂げた。

今大会の前にはBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)を制覇。決勝では世界ランク2位のE・ルバキナ(カザフスタン)を下している。

BNPパリバ・オープンとの2大会連続優勝、通称サンシャインダブルを視界に捉えているサバレンカは4回戦で第23シードのチンウェンを下しての勝ち上がり。

一方のバプティストは第25シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)を破り、大会初のベスト8入りを決めている。

準々決勝、サバレンカは4本のサービスエースを決めると同時に3本のダブルフォルトを記録するなどサービスの安定感を欠く。それでもストローク戦ではバプティストに対し終始優位に立ちファーストサービスが入ったときには79パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは5度のブレークを奪い、1時間20分で4強入りした。

2年連続の決勝進出をかけて、準決勝では第3シードのルバキナと対戦する。ルバキナは準々決勝で昨年準優勝で第5シードのペグラをフルセットで下しての勝ち上がり。

サバレンカとルバキナは約2週間前のBNPパリバ・オープン決勝以来の再戦となる。

また、サバレンカとルバキナのいるトップハーフ(トーナメント表上半分)の反対側、ボトムハーフ(トーナメント表下半分)は現地時間24日に準々決勝が行われており、第4シードのC・ガウフ(アメリカ)と第13シードのK・ムチョバ(チェコ)がそれぞれ4強入り。本日の結果と合わせて、マイアミ・オープン2026の女子シングルスベスト4が出揃った。

【マイアミ・オープン女子シングルス準々決勝の試合結果】
※ドロー順

[1]A・サバレンカ 6-4, 6-4 H・バプティスト
[3]E・ルバキナ 2-6, 6-3, 6-4 [5]J・ペグラ
[4]C・ガウフ 6-3, 1-6, 6-3 [12]B・ベンチッチ(スイス)
[13]K・ムチョバ 7-5, 7-6 (7-5) [10]V・エムボコ(カナダ)

【準決勝組み合わせ】

サバレンカ vs ルバキナ
ガウフ vs ムチョバ


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(2026年3月26日13時24分)
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