女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間23日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのA・サバレンカが世界ランク72位のC・マクナリー(アメリカ)を6-4, 6-2のストレートで下し2年連続4度目のベスト16進出を果たした。さらに、世界ランク1位としての通算成績を89勝18敗とし、同1位としての勝利数で歴代9位となる記録を打ち立てた。
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27歳で世界ランク1位のサバレンカは、BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)で大坂なおみやE・ルバキナ(カザフスタン)を破って優勝を飾り、23度目のツアータイトルを獲得した。
そのサバレンカがマイアミ・オープンに出場するのは6年連続8度目。昨年は決勝でJ・ペグラ(アメリカ)を下し初優勝を果たしている。大会連覇と、史上5人目となる同一シーズンにBNPパリバ・オープンとマイアミ・オープンを制覇する「サンシャイン・ダブル」を狙う今大会は、初戦の2回戦で世界ランク39位のA・リー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
この日の第1セットでは2度のブレークを許したサバレンカだったが、自身は3度のブレークに成功し先行。続く第2セットでは安定してキープを重ね、終盤に2度のブレークを奪って勝利を収めた。
また、これでサバレンカは世界ランク1位としての通算成績を89勝18敗とし、1975年にランキングが導入されて以降、世界ランク1位としての勝利数で歴代9位に位置している。
4回戦では第23シードのジェン・チンウェン(中国)と対戦する。ジェンは3回戦で第15シードのM・キーズ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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