女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は19日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク68位のT・ギブソン(オーストラリア)が同41位のS・ベイレク(チェコ)を6-1, 6-0のストレートで破り、初戦突破を果たした。この結果、第16シードの大坂なおみは2回戦でギブソンと対戦することが決まった。
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予選を突破したギブソンは1回戦、ベイレクに対し4本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに68パーセントの確率でポイントを獲得。ベイレクのブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは6本のダブルフォルトを犯すなどサービスの安定しない相手に対し、計6度のブレークに成功。1時間9分で完勝した。
大坂とギブソンは2度目の顔合わせで大坂の1勝。唯一の対戦は昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)1回戦で、そのときは大坂がストレートで勝利した。
今大会、シード勢は1回戦免除のため大坂は2回戦が初戦となる。28歳の大坂が同大会に出場するのは3年連続9度目。2022年には準優勝を飾っている。
この試合の勝者は3回戦で第18シードのI・ヨビッチ(アメリカ)と世界ランク100位のP・バドサ(スペイン)のどちらかと対戦する。
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