ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退

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ワウリンカ(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのポリ・テニス・カップ(イタリア/ナポリ、クレー、ATPチャレンジャー)は24日、シングルス1回戦が行われ、第4シードのS・ワウリンカ(スイス)は世界ランク348位のM・マーティノー(フランス)に6-2, 4-6, 6-7 (2-7)の逆転で敗れ初戦敗退となり、現役最後のクレーシーズン初戦を白星で飾ることはできなかった。

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今シーズンでの現役引退を表明している40歳で世界ランク94位のワウリンカ。

今季は1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で3回戦に進出すると、その後もツアーレベルで3大会連続の初戦突破を果たしている。

今季のクレー初戦となった今大会は、1回戦で27歳のマーティノーと対戦。第1セット、ワウリンカはウィナー数で10本の差をつけるなど主導権を握り2度のブレークを奪って先行するが、第2セットでは第10ゲームで痛恨のブレークを許しセットカウントは1−1となる。

迎えたファイナルセット、第12ゲームで0−40から5本のマッチポイントを凌ぎキープに成功したワウリンカだったが、その後のタイブレークをものにできず逆転負けを喫した。

一方、勝利したマーティノーは2回戦で予選勝者で世界ランク389位のM・リベカイ(イタリア)と対戦する。リベカイは1回戦で同281位のS・プルツェラーゼ(ジョージア)を下しての勝ち上がり。


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(2026年3月24日22時44分)
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