女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間24日(現地23日)、シングルス4回戦が行われ、第10シードのV・エムボコ(カナダ)が第8シードのM・アンドレーワを7-6 (7-4), 4-6, 6-0のフルセットで破り、初のベスト8進出を果たした。
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19歳のエムボコと18歳のアンドレーワはともにシングルス世界ランキングでトップ10に入っている若手有望株。今月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)ではペアを組みダブルスにも出場している。
両者はこれまでに2度対戦しており、1勝1敗となっていた。
3度目の顔合わせとなった注目の4回戦、タイブレークにもつれ込んだ第1セットを制し先行したエムボコだったが、第2セットでは第10ゲームで両者通じて初のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。
それでもファイナルセットでエムボコは3度のブレークを果たし一気に6ゲームを連取して勝利を収めた。
なお、エムボコは準々決勝で第13シードのK・ムチョバ(チェコ)と対戦する。ムチョバは4回戦で第31シードのA・イーラ(フィリピン)を下しての勝ち上がり。
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