男子テニスのモレリア・オープン(メキシコ/モレリア、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間24日(現地23日)、シングルス1回戦が行われ、第5シードの望月慎太郎が世界ランク301位のK・スミス(アメリカ)を3-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、初戦突破を果たした。
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22歳で世界ランク129位の望月は今季苦しんでおり、ツアー予選やチャレンジャー大会、国別対抗戦などを含めた全公式戦で3勝13敗と大きく負け越している。前週は現在開催中のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)の予選に出場したが、予選1回戦で世界ランク179位のJ・クラーク(イギリス)にフルセットで敗れていた。
今大会の1回戦、望月は第1セット第4ゲームでブレークを許すと、その後は挽回できずに追いかける展開となる。第2セットでも第1ゲームで先にブレークされ崖っぷちに立たされるが、第2・第4ゲームと立て続けにブレークに成功し逆転。1セットオールに追いつく。
ファイナルセット、2度ずつブレークを奪い合うシーソーゲームのなか、終盤でこのセット3度目のブレークに成功した望月が2時間11分の熱戦をものにした。
勝利した望月は2回戦で世界ランク208位のJ・フィコビッチ(アルゼンチン)と同514位のM・アウベス(ブラジル)のどちらかと対戦する。
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