スポーツ界のアカデミー賞と呼ばれているローレウス世界スポーツ賞は20日に授賞式が行われ、男子テニスの
C・アルカラス(スペイン)が年間最優秀男子選手賞、女子テニスの
A・サバレンカが年間最優秀女子選手賞を受賞した。
>>錦織 圭 2回戦 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ 2回戦 1ポイント速報<<>>坂本 怜vsガウバス 1ポイント速報<<同賞は前年にスポーツ界で活躍した個人及び団体を選出して称えるもの。
年間最優秀男子選手賞を受賞した22歳のアルカラスは昨年、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)と全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を含む8つのツアータイトルを獲得。3年ぶりに年間世界ランク1位に輝いた。
テニス選手が同賞を受賞するのは
R・フェデラー(スイス)、
R・ナダル(スペイン)、
N・ジョコビッチ(セルビア)に次ぎ、史上4人目となる。
年間最優秀女子選手賞を受賞した27歳のサバレンカは昨年、全米オープンを含むツアー4勝を記録。安定して好成績を残し、1年を通じて世界ランク1位の座を守り切った。
テニス選手が同賞を受賞するのは
J・カプリアティ(アメリカ)、
S・ウィリアムズ(アメリカ)、
J・エナン(ベルギー)、
大坂なおみに次ぎ、史上5人目となる。
なお、テニス選手が男子と女子で同年に同賞を獲得するのは2021年にナダルと大坂が受賞して以来、5年ぶり5度目の快挙となった。
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