男子テニスのBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、クレー、ATP500)は18日、シングルス準決勝が行われ、第2シードの
B・シェルトン(アメリカ)が予選勝者で世界ランク166位の
A・モルカン(スロバキア)に6-3, 6-4のストレートで快勝し、2年連続2度目の決勝進出を果たした。
>>【動画】シェルトン 2年連続で決勝進出!勝利の瞬間!<<>>錦織 圭vsスミス 1ポイント速報<<>>錦織 圭ら サバンナ チャレンジャー組合せ<<23歳で世界ランク6位のシェルトンが同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は決勝進出を果たし、決勝では
A・ズベレフ(ドイツ)敗れたが準優勝を飾っている。
今大会は1回戦でラッキールーザーで本戦入りした世界ランク112位の
E・ナヴァ(アメリカ)、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同72位の
A・ブロックス(ベルギー)、準々決勝で同35位の
J・フォンセカ(ブラジル)を下し、準決勝に駒を進めた。
28歳のモルカンとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、シェルトンは15本のウィナーを決めると、第6ゲームでブレークを奪い先行する。
続く第2セット、シェルトンはこのセットでも主導権を握ると、終盤の第9ゲームでブレークに成功し、1時間36分で決勝進出を果たした。
勝利したシェルトンは初優勝を狙い、決勝で第4シードの
F・コボッリ(イタリア)と対戦する。コボッリは準決勝で第1シードのズベレフを下しての勝ち上がり。
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