女子テニスのポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、室内クレー、WTA500)は17日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードの
I・シフィオンテク(ポーランド)は第6シードの
M・アンドレーワに6-3, 4-6, 3-6の逆転で敗れ準々決勝敗退となった。シフィオンテクはこれでアンドレーワに対し3連敗を喫した。
>>【動画】18歳アンドレーワがシフィオンテクに3連勝!準々決勝のハイライト!<<24歳で世界ランク4位のシフィオンテクが同大会に出場するのは5年連続5度目。2022年と2023年に優勝を飾っている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク51位の
L・シゲムント(ドイツ)を下し8強入りした。
18歳で世界ランク9位のアンドレーワとの顔合わせとなった準々決勝、シフィオンテクは2度のブレークを果たし第1セットを先取するも、第2セットでは両者2度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第10ゲームで3度目のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。
そしてファイナルセット、第1ゲームで先にブレークに成功したシフィオンテクだったが、その後アンドレーワに2度のブレークを奪われ、2時間36分で力尽きた。
シフィオンテクはこれでアンドレーワに3連敗となり、対戦成績を1勝4敗とした。
今季ここまでツアー大会では3大会で準々決勝敗退、1大会で初戦敗退となっており、本来の力を発揮できず苦戦を強いられていたシフィオンテク。今大会から得意のクレーコートシーズンに臨み再起を図ったが、またしても準々決勝で敗退となった。
一方、勝利したアンドレーワは準決勝で第1シードの
E・ルバキナ(カザフスタン)と対戦する。ルバキナは準々決勝で世界ランク25位の
L・フェルナンデス(カナダ)を下しての勝ち上がり。
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